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注目度上昇中!アメリカのメジャーリーグサッカーを徹底解説

2016 9/2 12:22
メジャーリーグサッカー
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メジャーリーグサッカーのチーム数はどれくらいある?

アメリカのメジャーリーグサッカーは2つのリーグに分かれています。
基本的には東西でリーグを分割しており、イースタンカンファレンスに10のクラブチーム、ウェスタンカンファレンスに10のクラブチームが在籍しています。総計で20のクラブチームからなり、リーグ戦によって順位を決めています。
メジャーリーグサッカーのチーム構成の中には、カナダのクラブチームも含まれており、内訳はアメリカが17チーム、カナダが3チームとなっています。

年間の試合数や日程は?

リーグ自体は東西で分かれているものの、異なるリーグ同士でも試合を行います。ただし、シーズンを通しての試合数は34試合であり、チームによって総当たりといっても、その年の試合の組み方によって試合数に差が出て、アンバランスな形になってしまっています。
リーグの日程自体は3~10月の間で、日本のJリーグと同じシーズン制となっています。欧州リーグのように、秋から春にかけてのシーズン制に移行しようという動きもあるようですが、そうするとアメフトなどと被ることから、難しいと判断されています。

欧州リーグのキャリア選手がどんどん移籍している

最近、メジャーリーグサッカーが特に注目を浴びているのは、欧州リーグにおけるスター選手が、毎年このリーグに移籍してきているということも理由のひとつとして挙げられます。
リバプールのジェラードをはじめ、カカやピルロなど伝説的な有名選手が、メジャーリーグサッカーで活躍しています。これは、アメリカによる戦略のひとつではあるものの、やはり欧州リーグでの活躍を知っているファンからすると、ついつい観戦したくなりますよね!

まとめ

今回はアメリカのメジャーリーグサッカーについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
まだまだ低迷しているというものの、徐々に人気を上げてきているので、今後に期待できますね。

以上「注目度上昇中!アメリカのメジャーリーグサッカーを徹底解説」でした。

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