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意外と知らない?!フランス・リーグアンの徹底解説

2016 9/2 03:22
トリコロール サッカーボール
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Photo by zooropa/Shutterstock.com

フランスのリーグアンについてもっと詳しく知りたい方へ。
宇佐美選手が移籍先の候補に挙げたことでも注目されたリーグアンについて、もっと理解したいですよね?
今回はフランス・リーグアンの基本情報をご紹介します。

リーグアンとは

リーグアンは、フランスにあるプロサッカーリーグのトップリーグです。創設は1932年にさかのぼり、当時は「ディビジオン・アン」と呼ばれていましたが、2002年のシーズンにリーグアンへと変更されました。
フランスのサッカークラブチームはもちろん、サッカーにおいてはモナコ公国もフランスの一部に含まれると考えられているため、モナコ公国のクラブチームの参加も認めれらています。そのため、モナコ公国のASモナコも参加しており、過去には優勝したこともあります。

4大リーグへの足掛かり的な立ち位置に見られることも

リーグアンにはフランス人選手のほかにも、ブラジル代表やその他の国々の選手も多く在籍しています。全体的なイメージとしては、欧州4大リーグの次に当たる5番目のリーグとして定着しており、将来有望な選手が4大リーグへの足掛かりとしてリーグアンへ挑戦し、成功した暁には4大リーグへ移籍するといった経路を取ることが多いです。
そのため、4大リーグのクラブチームからも、このリーグアンは非常に注視しておくべきリーグとしてとらえられています。

黒人系の選手も多い

フランスの歴史背景を見るとわかることでもありますが、アフリカ圏からの黒人系の移民が多いことから、リーグアンには黒人系サッカー選手が非常に多いことでも有名です。近年では、やはり身体的能力の有利なアフリカ系選手を注視している4大リーグ所属のクラブチームが多いです。
また、このような移民アフリカ系選手の台頭もあることから、アフリカからフランスへ、ステップアップの挑戦として移籍してくる選手が非常に多いです。

まとめ

今回はフランスの1部リーグであるリーグアンの基本情報についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
リーグアンには、将来4大リーグへ移籍する可能性のある有望な選手が多く在籍しているので、観戦していて非常に楽しいリーグです。

以上「意外と知らない?!フランス・リーグアンの徹底解説」でした。

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