【2018年冬時点】サッカー界の年俸ランキングTOP10|【SPAIA】スパイア

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【2018年冬時点】サッカー界の年俸ランキングTOP10


リオネル・メッシ

Ⓒゲッティイメージズ

1位 バルセロナのリオネル・メッシは約60億円

サッカー史上最高の選手の1人にも挙げられるリオネル・メッシ彼はバルセロナから約4600万€(約60億円)という破格の給与を受け取っている。ただ、後述のロナウドやネイマール同様、この数字には納得のいく方も多いのだろうか。

バルセロナの勝利は常にメッシとともにあった。メッシがいる限りバルセロナは常勝でいられる。度々、契約延長交渉が難航するなどの報道をなされてきたが、その度にメッシはバルセロナとの契約を更新し、その活躍に見合う金額を受け取ってきた。

これからもこの生ける伝説の物語が続くことに期待したい。

2位 パリ・サンジェルマンのネイマールは約47億円

ネイマール

Ⓒゲッティイメージズ


2018年夏にバルセロナから衝撃の移籍を果たしたネイマール。PSGのエースとして彼が受け取っている給与はなんと約3600万€(約47億円)。約290億円という移籍金だけでなく、その年俸でも世界を騒がせる結果となった。

2017-18シーズンは20試合19ゴール13アシストと上々の出来。後述のムバッペやエディンソン・カバーニらとともに世界でも屈指の攻撃陣を形成している。

そんな彼にレアル・マドリードが関心を寄せているとの噂があるが、もしこれが実現すれば彼の年俸はまた跳ね上がるかもしれない。

3位 上海上港のオスカルは約32億円

中国の上海上港でプレーするのがオスカルだ。彼は約2400万€(約32億円)の給与を得ている。

母国を同じくするフッキとは巧みな連携を見せており、オスカルのチャンスメイクがフッキのゴールや抜け出す隙を作るのに一役も二役も買っている。中国リーグきっての名コンビといえるだろう。

欧州の実力も十分でまだ若いオスカルには欧州へ復帰してもらいたいものだが、強力な戦友がいる中国での日々も悪くないのかもしれない。

4位 河北華夏のエセキエル・ラベッシは約30億円

中国の河北華夏に所属するエセキエル・ラベッシは約2300万€(約30億円)の給与を得ている。

SSCナポリやPSG時代のような圧倒的なスピードを伴うドリブルはあまり見られなくなったが、各局面でのデュエルに強く、相手選手の追随を許さない。2017年は27試合20ゴール15アシストを記録しており、中国では敵なしだ。

5位 レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドは約28億円

クリスティアーノ・ロナウド

Ⓒゲッティイメージズ


すでにベテランの域に差しかかった伝説的なポルトガル人FW、クリスティアーノ・ロナウド。彼はレアル・マドリードから約2100万€(約28億円)もの大金を受け取っている。

2017-18シーズンは調子を落としているが、彼のこれまでのパフォーマンス、カリスマ性などを考えれば、移籍金・給与の高騰が止まらない近年のサッカー界では彼の給与は安いともとれる。

もっとも、モデル業やブランド展開にも意欲的なロナウドは、サイドビジネスでも多くの大金を得ている。もはや大金を得ることに、さほど興味はないのかもしれない。ただ、貪欲にゴールを奪い勝利を掴み取ること。彼が求めるのは今も昔もそれだけだろう。

6位 上海上港のフッキは約26億円

後述のオスカル同様、上海上港に所属するフッキは約2000万€(約26億円)を受け取っている。

ハルクとも呼ばれるその名前は、彼の圧倒的なパワーとスピードに所以がある。相手をなぎ倒して進むようなドリブルと強烈なシュートは驚異的で、かつてはJリーグでも大活躍していた。

その活躍は中国でも健在で、2017年は27試合17ゴール12アシストという記録ぶりだ。脂ののり切ったこの怪物FWを止められる選手は中国では見当たらない。彼はピッチで独走状態にある。

同率7位 パリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペは約24億円

モナコで大ブレイクし、パリ・サンジェルマン(PSG)へ買い取りオプション付きでレンタルに出されているキリアン・ムバッペ。今後10年に渡って活躍するであろうこの逸材は、19歳の時点ですでに約1800万€(約24億円)を受け取っている。

素晴らしい逸材とはいえ、彼ほど若い選手に大金を渡すことを疑問視する声もあるが、将来性・実力・成果を考えれば、この金額は決して高くはないだろう。これまで他国からベテランを多く獲得してきたPSGにとっては、自国選手をエースに据えることができるのだから……。

今は同じくPSGで活躍するネイマールとプレーすることで、より一層の成長に期待したい。

同率第7位 天津権健のアクセル・ヴィツェルも約24億円

中国の天津権健に所属するアクセル・ヴィツェルも約1800万€(約24億円)を受け取っている。

ベルギー代表としても著名な彼は、出で立ちが似ているマルアン・フェライニと同一視されることがあるが、フェライニ以上に器用に立ち回れる選手だ。身長186cmとガッシリした体型であるが、ボールを持たせた時の落ち着いた振る舞いと柔らかなタッチは賞賛に値する。このまま中国で活躍するのも良いが、もう一度大きなクラブで活躍してもらいたい。

9位 マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバは約23億円

ポール・ポグバ

Ⓒゲッティイメージズ


マンチェスター・ユナイテッド(ユナイテッド)に所属するポール・ポグバは約1750万€(約23億円)を受け取っている。2016年に約120億円でユナイテッドに帰ってきたポグバは、同クラブの中盤の要として機能している。

この活躍が移籍金や年俸の金額と見合うかというとまだ少し物足りない気もする。ただ、中盤にポグバがいるだけでその存在感の大きさは計り知れないものがある。ドリブル、パス、シュートなんでもできるこの男をユナイテッドはこれからも丁重に扱うべきだろう。

10位 山東魯能のグラツィアーノ・ペッレは22億円

EURO2016で活躍したグラツィアーノ・ペッレは、ビッグクラブからの関心が寄せられるなか、中国の山東魯能を新天地に選んだ。

彼が山東魯能で得ている給与は約1700万€(約22億円)。さすが資金力のある中国クラブといったところだろうか。この金額を欧州のクラブで受け取るのは難しかっただろう。

とはいえ、空中戦に長けるペッレの存在はとても貴重で、中国でも少しずつではあるもののインパクトを残している。2018年2月時点では24試合6得点だが、これから調子が上向くことに期待したい。

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