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【行ってみたい】プレミアリーグのスタジアムと周辺観光情報!

2017 12/28 21:24dai06
リバプール・フットボール・クラブ・スタジアム
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ゆったり観光!チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジ

チェルシーFC(以下、チェルシー)の本拠地は、イギリスのロンドンにある、スタンフォード・ブリッジだ。
収容人員は約42,000人。チェルシーの本拠地ではあるものの、歴史をさかのぼってみると元々はフラムFCの本拠地として使用されていた。フラムが金銭的な都合で手放してしまい、チェルシーの手に渡ったのは1905年のこと。建設そのものは1876年と、その歴史はかなり古い。
チェルシーの手に渡ってからは青色で統一された外観が美しく、サポーターからは「The Bridge」の愛称で親しまれている。

ロンドンでも高級住宅街の一角にあるスタンフォード・ブリッジ。1990年代にはスタジアムを中心とした再開発計画が進行し、周辺には住宅、ホテル、ショッピングモールなどが建設された。観光の際にはスタジアムで試合を観て、ショッピングを楽しみ、ホテルで休むといったゆったりとした時間が過ごせるだろう。

なお、スタンフォード・ブリッジそのものにも、クラブの歴史を振り返る博物館やグッズショップがある。

アーセナルFCのエミレーツ・スタジアム

アーセナルFC(以下、アーセナル)が本拠地としているのが、ロンドンにあるエミレーツ・スタジアムだ。
収容人員は約60,000人。以前の本拠地はハイベリーと呼ばれたアーセナル・スタジアムで、このスタジアムから約800mの距離に新しくできたのがエミレーツ・スタジアムだ。スタジアムの建設が始まるまでには行政的な苦労がつきず、クラブの成績も少々ぐらついたため非難を浴びることもあった。
それでもアーセン・ヴェンゲル監督の指示に基づいて設計されたスタジアムはとても美しく、新しい象徴として輝きを放っている。

周辺にはアパートなどの住宅街が多いためか、バーが多い印象を受ける。試合を楽しんだ後に一杯飲みながら語り合うのは最高に違いない。

スタジアムの見学ツアーも好評で、アーセナルのサポーターはもちろんのこと、サッカーにあまり関心のない方でも楽しめることだろう。
このツアーでは音声ガイドが付くのだが、喋るのはアーセナルのGKを務めていたボブ・ウィルソン氏だ。彼の話を聞きながら、更衣室や選手の入場口など普段は入ることができない所を見学することができる。

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