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【2017年】プレミアリーグの注目選手を徹底解説!


待望の国内産!デレ・アリの幼少期

イングランド代表には長らく名選手と目される選手の成長が伸び悩んでいました。 特にトップ下にはウェイン・ルーニー選手以降、その後継とされる選手がおらず、行く末を危ぶまれたという経緯があります。
そんな状況で登場したのがデレ・アリ選手です。 トップ下で躍動する彼は1996年と若いながら落ち着いた所作が売りの選手です。味方へのパス供給だけでなく、前線への抜け出しも選択肢の一つです。2017年1月には首位のチェルシーFC相手に2得点を挙げ5試合5ゴール、プレミアリーグの月間MVPも獲得しました。
経験と実績を積み上げている彼ですが、心配すべきことが一つあります。それは幼少期に離別した両親との関係です。
彼の両親は離婚しており、デレ・アリ選手は親友の両親の下で育ちました。しかし、彼とかつて所属していたMKドンズとの契約書には育ての親が署名をしており、このことに対して実の両親が規約違反であると主張。大きな問題となっています。
なお、彼は2016-17シーズンのユニフォームからは実の両親から引き継いだ「Alli(アリ)」の名前を外しています。今回の件をきっかけに、デレ・アリ選手との関係はさらに冷え切ったものとなったはずです。
これからさらなる飛躍が期待される選手ですから、少しでも雑音は消したいところです。

足元の技術ナンバーワン?ジョン・ストーンズ

ジョン・ストーンズ選手も前述のデレ・アリ選手と同じく、イングランド代表での飛躍が期待されている選手です。 再三にわたってチェルシーFCからの移籍を噂されながら、最終的には2016年夏にマンチェスター・シティFC(以下、シティ)に移籍。移籍金額はなんと約70億円とされています。
シティは同年からグアルディオラ監督を迎えており、クラブ価値の一層の向上を図っています。所属する選手たちは非常に多国籍で、GKジョー・ハート選手をレンタルで放出したこともあり、イングランド国内選手は極めて貴重です。
そんな折に加入したジョン・ストーンズ選手はクラブの新しいシンボルとなるかもしれません。まだまだ若いながら、積極的なタックルと前線へのフィード能力には目を見張るものがあります。 ただ、まだまだプレーの粗さが目立っており、改善の余地は大きそうです。「NEXTジョン・テリー」の呼び声も高く、クラブ、代表の双方での飛躍が求められます。

赤きスピードスター!サディオ・マネ

リヴァプールFC(以下、リヴァプール)に移籍してからのサディオ・マネ選手は一皮むけたような印象を受けます。 持ち味だった爆発的なスピードのドリブルには、繊細さが伴うようになり随所で輝きを放っています。
リヴァプールにはダニエル・スタリッジ選手というスピードスターがいますが、彼はガラスの天才と呼ばれるほどケガが多いです。対するマネ選手はフィジカルコンタクトにも強く、ケガの心配もかなり少ないです。前線への爆発的なスプリント力は、試合にリズムを生みます。
2016-17シーズンのリヴァプールでは、マネ選手が欠場および途中出場の際の平均勝ち点が、スタメン出場時の4分の1にまで落ち込んでいるというデータがあります。※スタメン出場20試合の平均勝ち点は2.2、欠場および途中出場4試合の平均勝ち点は0.5。
ユルゲン・クロップ率いるクロップ監督にはCL権の獲得だけでなく、リーグタイトルの獲得も求められています。マネ選手が好調を維持し続けれられれば、その道のりも少しは平坦になることでしょう。

プレミアリーグの随一の万能選手!ジェームズ・ミルナー

ジェームズ・ミルナー選手は、2015-16シーズンからリヴァプールに加入。キャリアを通して様々なポジションでプレーしてきた選手です。
攻守にわたって中盤を広くカバーするだけでなく、リヴァプールでは左SBも担当。PK戦でもキッカーを度々任されるなど、プレミアリーグでも随一のマルチプレーヤーとして評判です。
シティからリヴァプールにやってきた理由には、「第一希望であるサイドの位置でプレーできそうだから」というのがあったそうですが、サイドはサイドでも思ったより後ろになってしまった様子。ただ、どこに置かれようと高い献身性を発揮するミルナー選手はさすがです。 すでに30歳を超えていますが、その肉体は非常にタフで「鉄人」という言葉がよく似合います。

赤い悪魔の星マーカス・ラッシュフォード

「赤い悪魔」こと、マンチェスター・ユナイテッドFC(以下、ユナイテッド)に所属するマーカス・ラッシュフォード選手はイングランド期待のストライカーです。
1997年生まれの彼は、2016年の2月の試合でデビューするといきなり2得点を挙げ、シンデレラボーイとして担ぎ上げられました。その約1ヶ月後のシティとのダービーマッチでは決勝ゴールを挙げ、契約更新に成功。
それまで約24万円だった契約金は、更新後には16倍の約400万円になりました。彼が今後十数年にわたってユナイテッドでプレーし、新しいシンボルとなる未来もみえてきたような気がします。
2016-17シーズンは、パリ・サンジェルマンFCから加入したズラタン・イブラヒモヴィッチ選手の活躍により定位置を確保できていません。ただ、このことに本人は至って前向きなようで、「彼から学ぶべきことはたくさんある。チームを奮い立たせる重要な存在だ」といった主旨のコメントを残しています。
フィニッシュの精度とパスワークに改善の余地があるラッシュフォード選手。偉大なレジェンドから成長のヒントを得ることができるでしょうか。

青から赤へ変わった守護神ペトル・チェフ

ペトル・チェフ選手は2004-15シーズンまでチェルシーFC(以下、チェルシー)に在籍し、そのゴールマウスを守り続けました。常に安定感のあるダイブと、絶妙な位置にボールを届けるキックとハンドリングの精度は素晴らしく、世界最高のGKの一人です。
チェルシー最後のシーズンには、ティボー・クルトワ選手の控えとなり、ほとんど出場することがなくなりました。かつて自身がチェルシーに移籍した時、カルロ・グディチーニ氏からポジションを奪ったように、自身もまた若い後継の選手にポジションを奪われてしまったのです。
多くのサポーターに惜しまれながら、シーズン終了とともに同じ街の宿敵アーセナルFCに移籍。再びスタメンをものにしました。 2017年の3月には歴代最多9度目となるチェコ最優秀選手賞を獲得。まだまだ衰えを知らない優秀なGKです。

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