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【2017年】ブンデスリーガの注目選手を徹底解説!

2017 5/17 09:55dada
Bundesliga
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新興クラブRBライプツィヒのエース!ティモ・ヴェルナー

2016-17シーズンのブンデスリーガは革新が起こっています。新興クラブであるRBライプツィヒ(以下、ライプツィヒ)が躍進を遂げ、第29節終了時点でFCバイエルン・ミュンヘン(以下、バイエルン)に次いで2位となっているからです。
開幕前は到底ここまでの成績となることは、多くのサッカーファンが予想していなかったことでしょう。ましてやバイエルンに食らいつこうなどという快挙は素晴らし過ぎます。ここまでの成績は十分でしょう。
そんなライプツィヒの攻撃陣を牽引しているのがティモ・ヴェルナー選手です。彼は縦に速いチーム方針と合致し、素晴らしい活躍を継続しています。1996年と若いながらも、24試合に出場し14得点。ボールを持てばすぐさまドリブルを開始し、圧倒的な速さでゴールに迫ります。相手DFと対峙する際にも落ち着いていなし、冷静にシュートを打つことができます。2017年3月には見事代表入りを決め、レロイ・ザネ選手やマリオ・ゴメス選手らとFWとしてプレーします。
おそらく現在最も期待されているドイツ人ストライカーでしょう。

黒のイブラヒモヴィッチ!アレクサンドル・イサク

スウェーデン代表で絶対的存在だったズラタン・イブラヒモヴィッチ選手は、2016年のEUROを最後に代表引退を決意。同国の代表はチームの柱を失いました。
その穴にフィットしそうなのが、香川選手と同じBVボルシア09e.v.ドルトムント(以下、ドルトムント)に所属するアレクサンドル・イサク選手です。 ドルトムントはイサク選手を他の多くのクラブとの争奪戦を制し約12億円で獲得。イサク選手は17歳でブンデスリーガの名門へと加わりました。
190cmと高身長ながらイブラヒモヴィッチ選手と同じく足元の技術はとても秀逸。ボールを保持しつつゴールに向かっていける選手です。別名は「黒のイブラヒモヴィッチ」です。
スウェーデン代表でもU年代から招集をかけられており、今後ますますの成長が期待されています。イブラヒモヴィッチ選手以上にスピードあるため、試合勘を磨いていくことで化け物級のFWとなるでしょう。
ドルトムントではオーバメヤン選手やアンドレ・シュールレ選手などがトップの位置で起用され、なかなか出番を得ることができていません。ただ、焦るような年齢でもないため、先輩FWのプレーを参考とし確実にステップアップできることを祈りたいですね。

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