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【徹底解説】コンフェデレーションズカップの概要と見どころとは

2017 4/25 21:52dada
サッカー
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出典 www.soccer-king.jp

サッカーのコンフェデレーションズカップについてわかりやすく解説していく。 気になる見どころや、大会の概要、ワールドカップとの違いについても触れる。 これから大会を観戦する予定の方も、そうでない方も、ぜひ一度ご覧いただきたい。

出場資格は大陸代表!最多優勝の国は?

コンフェデレーションズカップ(以下、コンフェデ杯)では、各大陸の王者が集まって試合を行う。アジア、アフリカ、北中米カリブ、南米、オセアニア、ヨーロッパの6大陸の王者6ヶ国に加え、開催国と招待国の2ヶ国、計8ヶ国で優勝を争う。
前身であるキング・ファハド・カップ時代の9大会ではブラジルが最多の4回優勝している。次いで多いのは2回優勝のフランス、そしてアルゼンチン、デンマーク、メキシコが1回ずつ優勝している。

2年1回から4年1回の開催に変わった理由

キング・ファハド・カップ時代の第2回大会(1995年)から、コンフェデ杯と名前が変更されてからの第7回大会(2005年)までは、2年に1回の周期で大会が開催されてきた。 しかし、この開催周期では中1日のスケジュールで試合が行われることも多く、選手には痛手だった。
第6回のフランス大会(2003年)ではカメルーン代表の選手が試合中に亡くなる事故が起き、白熱した試合のムードは一転。その後の試合で選手たちは喪章をつけてプレーし、後には大会が廃止されることも検討された。
結局、2005年大会以降は4年に1回の開催となり、今日に至っている。

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