「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

掴み取れるか栄光!バイエル レバークーゼンを徹底解説

2017 4/12 20:20dada
chicharito
このエントリーをはてなブックマークに追加

夢見るタイトル!バイエル・レバークーゼンの概要とは

バイエル・レバークーゼン(以下、レバークーゼン)は1904年の歴史あるクラブだ。ブンデスリーガでは強豪クラブの1つとして有名だが、これまで目立ったタイトルの獲得はなく、ドイツカップとUEFAカップのそれぞれ1回ずつのみだ。
2001?02シーズンにはリーグ2位、国内カップ2位、CL2位を記録。「準三冠」と揶揄された非常に悔しいシーズンも経験している。選手もサポーターも喉から手が出るほどタイトルを欲している。もちろん、一番欲しいのは悲願のリーグタイトルだ。
クラブ名にもある「バイエル」はドイツの有名な製薬会社で、レバークーゼンはこの会社の資金提供により少しずつクラブを成長させてきた。クラブ名が少々難しいことから、日本のサッカーファンの間ではレバークーゼンのことを「薬屋」と呼ぶこともある。

世界的オーガナイザー!アルトゥーロ・ビダルの古巣

ユヴェントスFCを経てFCバイエルン・ミュンヘン(以下、バイエルン)で活躍するオーガナイザー、アルトゥーロ・ビダル選手は、レバークーゼンでその名を高めた。チリの名門クラブCSDコロコロから生まれたこのスターはレバークーゼンの主力に定着し、欧州の名だたるクラブへの扉を叩くようになったのだ。
奇しくも回り回ってレバークーゼンのライバルクラブであるバイエルンへの移籍が実現してしまい、レバークーゼンとしては頭が痛いところだ。ただ、これもサッカー界では少なからずあることで、誰も責めることはできない。 もちろん、ビダル選手が古巣のレバークーゼンに手を抜くことはあり得ない。

おすすめの記事