「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

一度は行ってみたい!海外サッカーを語るうえで欠かせない「聖地」とは?

2017 4/5 18:49dada
サッカー
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 Andrew Barker/ Shutterstock.com

一度は行ってみたい海外サッカーの「聖地」。 聖地と呼ばれる理由を知り注目することで、海外サッカーを観る視点も変わるかもしれない。

ウェンブリー・スタジアム(イングランド)

数あるサッカースタジアムの中でも、特に聖地として名高いのがロンドンにある「ウェンブリー・スタジアム」だ。
英国のサッカー協会(FA)の子会社が所有権を持つこのスタジアム。五輪サッカーやCL、カップ戦などの決勝戦などのメジャーな一戦に使用されており、選手の間でも畏敬の念を集めている聖地だ。
収容人数は約9万人。非常に多くの観客を集めることができ、試合の際にはスタジアム内は人々の熱気で満たされる。スタジアムではFAカップのトロフィー(レプリカ)で記念写真を撮ったり、CL関連の展示室を見学したりもできる。 サッカー一色の充実した一日を送ることができる場所。まさに聖地だ。

エスタジオ・ド・マラカナン(ブラジル)

マラカナンスタジアムこと「エスタジオ・ド・マラカナン」は、ブラジルを代表するサッカースタジアムだ。2014年のブラジルW杯など、ブラジルで行われるメジャーなサッカー大会はこちらで行われることが多い。
2014年のW杯ではブラジル代表とサポーターが涙ながらに歌う国歌が感動を呼んだ。ピッチと観客席を覆うカナリア軍団。ブラジルの人々と共にマラカナンスタジアムは歴史を築いてきたのだ。
位置するのはブラジル有数の都市リオ・デ・ジャネイロ。2月下旬に行われる「リオのカーニバル」も併せて観てみると楽しいと思う。

おすすめの記事