「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

リヴァプールFCの概要と2016-2017の途中経過を徹底解説!

2017 1/25 10:28
liverpoolFC
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Photo Works / Shutterstock, Inc.

イングランドのリヴァプールをホームとするサッカークラブ「リヴァプールFC」について解説していきます。 クロップ新監督を迎え、徐々にそのエッセンスが浸透しつつある2016-2017シーズン。 その行方やカギとなる選手についても分析していきます。

リヴァプールFCの歴史と鳴り響くチャント

リヴァプールFCはプレミアリーグの中で、ビック5と呼ばれる強豪クラブのうちの1つです。
プレミアリーグの前身時代から合わせると、リーグではマンチェスター・ユナイテッドに次ぐタイトル獲得回数を誇ります。
リヴァプールFCを応援する際のチャント(声援、応援歌など)には『You'll never walk alone』があります。この歌がホームスタジアムであるアンフィールドにこだまする時、選手とサポーターは一体となります。
これまでにはルイス・スアレス選手やフェルナンド・トーレス選手など、数々のストライカーを飛躍させたクラブでもあります。
そしてレジェンドはスティーブン・ジェラード選手。彼はリヴァプールFCで育ち、リヴァプールFCが良い状態の時も悪い状態の時も、常に懸命に支えてきた選手です。

2015-2016シーズンを支えた男たち。

2015-2016シーズンは、ルイス・スアレス選手売却後、初のシーズンとなりました。彼は2014-2015シーズンのリヴァプールFCをタイトル獲得目前まで近付けた選手。彼がいなくなったこのシーズンは苦難の年になりました。さらにはレジェンドであるスティーブン・ジェラード選手も退団。シーズンの結果は6位でした。
スアレス選手の売却で得た資金で、前線の層をかなり厚くしたものの、どの選手も満足いく結果を出せませんでした。
得点力が明らかに不足しており、スアレス選手の抜けた穴の大きさを知る結果に。シーズン半ばからシステムを3バックにして13戦無敗を成し遂げるも、時すでに遅しでした。

おすすめの記事