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絶対にハマるプレミアリーグのサッカーの面白さ

2016 7/20 19:56
イングランド、フラッグ
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サッカーの母国であるイギリスには、「プレミアリーグ」と呼ばれるリーグがある。
2015?16シーズン、奇跡の優勝を果たした岡崎選手所属のレスター・シティはこのリーグに所属している。
今回はそんなプレミアリーグの魅力について紹介する。

強豪ばかりのプレミアリーグ

プレミアリーグは強豪揃いなことで有名だ。かつてビッグ4と呼ばれたアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプールに加え、近年台頭を見せているマンチェスター・シティを含め、ビッグ5と呼んだりもする。
もちろん、これらビッグ5だけでなく、冒頭で取り上げたレスター・シティ、トッテナム・ホットスパー、エヴァートンなどのクラブも、非常に技術の高い選手が所属している有力なチームだ。これら複数のクラブにより、毎シーズンタイトル(優勝)を争うのがプレミアリーグだ。「このチームが優勝するだろう」といった推測を立てるのは極めて難しく、シーズンによって結果は大きく違うのだ。

たくさんの上位候補がある

他リーグで優勝を争う場合、メッシやC・ロナウドが所属するスペインのリーガ・エスパニョーラだと、バルセロナ、レアル・マドリードが優勝候補の筆頭でそこにアトレティコ・マドリードが喰いついていくイメージだ。イタリアのセリエAであれば、ユヴェントスがほぼ優勝候補の筆頭で、その下の順位をローマやナポリ、インテルらが争うイメージだ。ドイツのブンデスリーガに至っては、ほぼバイエルン・ミュンヘンが独走で、その下をドルトムントが追走するイメージになるだろうか。
つまり、他国のリーグにはプレミアリーグほどの競争の激しさは無く、毎シーズンなんとなく順位予想ができてしまう。

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