「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

サッカー/世界が誇るトップ下の名選手5人

2016 11/29 21:30
サッカー
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Photo Works / Shutterstock.com

サッカー界が誇る、世界に名を残すトップ下の名選手にスポットを当てたいと思う。「司令塔」とも呼ばれ、攻撃の中心を担うトップ下選手5名を新旧織り交ぜて紹介する。

【トップ下名選手 その1】ジネディーヌ・ジダン(フランス)

現在レアル・マドリードの監督を務めるジネディーヌ・ジダン。現役時代はボルドー(フランス)、ユベントス(イタリア)、レアル・マドリード(スペイン)を中心に、長きにわたりトップ下のポジションで活躍した。
ルーレットに代表されるように華麗なテクニックで相手選手を翻弄。司令塔としてだけでなくフィニッシャーとしても活躍。点の取れるトップ下として、キャリアを通じて公式戦122得点、フランス代表でも108試合に出場し31得点23アシストを記録した。98年ワールドカップ・2000年のヨーロッパ選手権制覇の原動力となった。

【トップ下名選手 その2】ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)

言わずと知れたサッカー界の王様。ワールドカップでの5人抜きゴールは、来世にまで語り継がれる伝説となるはずだ。
ほとんどのプレーが利き足である左足から繰り出されていたが、足にボールが張り付いたかのようなボールタッチ、爆発的な加速で相手を一気に抜き去るドリブル、小柄ながらも強靭なフィジカルを有していただけでなく、パス能力も併せ持っていた文句のつけようがないトップ下の選手だった。アルゼンチンのボカ・ジュニアーズからヨーロッパに渡り、バルセロナ(スペイン)やナポリ(イタリア)で活躍。フリーキックの正確さも手伝って現役通算307ゴールを達成した。

おすすめの記事