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黄金時代カムバック!もしジュビロ磐田が優勝したとしたら


ジュビロ磐田

Photo by Mikael Damkier/Shutterstock.com

ジュビロ磐田がもし優勝したら…?と考える方へ。
黄金時代があったジュビロ磐田が再び優勝したら、どんなことになるか…想像してみたいですよね。 優勝したときのジュビロ磐田を振り返り検証します。

ジュビロ磐田の黄金時代よ、再び!

ジュビロ磐田といえば、Jリーグの一時代を創ったクラブです。鹿島アントラーズと2強時代があり、Jリーグが大きく発展したといっても過言ではありません。
Jリーグを象徴した選手の一人であるゴン中山こと中山雅史選手や、日本代表のエースストライカーとして活躍した高原直泰選手、2016年現在ジュビロ磐田の監督を務めている名波浩選手など、そうそうたる選手たちが築き上げた黄金時代は、Jリーグをリードし、たくさんの人に憧れを抱かれる存在でした。
タイトルに常に近かったあの「黄金時代」の再来を待っているサポーターが多いので、まずは久々の優勝を!

名波浩監督のジュビロ磐田で優勝したら…?

2014年の終盤からチームの指揮を執っている名波浩監督は、ジュビロ磐田の一時代を築いた代表する選手の一人であり、チームのレジェンド的存在の一人だけに、監督としてチームを率いていることは感慨深く、サポーターにとっても特別なものです。
チームスタッフには、当時同じくジュビロ磐田でプレーし黄金時代を築き上げた鈴木秀人氏、そして日本代表としても活躍した服部年宏氏と、黄金時代の選手たちが集結しているだけに、次世代の「今」の選手たちが名波監督の下で優勝したとするならば、クラブとして最高の歓喜を迎えることになるでしょう!

優勝報告会、優勝パレードがおそらく実施される

ジュビロ磐田がリーグ優勝を飾ったのは過去に3度、ヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)、ステージ優勝、天皇杯優勝を含めると多くのタイトルを手にしてきましたが、リーグ優勝の際には優勝報告会とパレードが行われてきました。
ですから、おそらく優勝した際には優勝報告会と優勝パレードが行われることになるでしょう。2010年から2016年現在までタイトルから離れているジュビロ磐田ですから、優勝の瞬間は多くの人々が喜び、優勝パレードも盛り上がるのではないでしょうか。以前行ったパレードは、磐田市見付本通り松菱マート前→磐田市ジュビロード→磐田市役所というルートだったようです。

もしもあの時…優勝していたら

長く鹿島アントラーズとの2強、そして横浜Fマリノスとの2強時代があったジュビロ磐田。
2001年チャンピオンシップでの戦いはJリーグの伝説のひとつといってもおかしくはない熱戦でした。第一戦目を2-2のドローで迎えた運命を決める2戦目。90分では決着がつかず、当時は決めたらそこで終わりのVゴール方式でした。延長前半10分、鹿島アントラーズの小笠原満男選手がFKのチャンスを得て、ジュビロ磐田のゴールネットを揺らしました。
今でも最強チームのひとつであったと語り継がれる当時のチームは、惜しくも優勝を逃してしまいましたが、あの時もし優勝していたら…と考えるサポーターもいまだに多いことと思います。当時の監督であった鈴木監督のチームをもっと見たかった!

優勝すると…街が活性化される!

かつてのサッカー王国といえば静岡県ですが、近年はサッカー王国静岡といっても全国的に見て元気がない印象は否めません。育成世代の強かった高校やJクラブユースも全国でなかなか勝つことが難しくなり、ジュビロ磐田がJ2に降格してしまい、ライバルである清水エスパルスがJ2に降格してしまうなど、プロクラブであってもなかなか厳しい状況が続いてしまいました。
サッカー王国静岡の再熱、そして活性化のためにも、優勝をして再びサッカーで盛り上がる地域となるきっかけがほしいところです。優勝した際にはサッカー王国静岡という地域性もあり、多くの人々が喜んでくれることでしょう。そして街や県全体が活性化されると思います。

まとめ

一度J2に降格して苦しい時代を経験したジュビロ磐田。
過去の黄金世代を目指し、新生ジュビロ磐田は再びチームの基盤をしっかりと作り次世代へと進んでいます。
優勝したとき、サッカー王国静岡が再び注目されることになるでしょう!

以上「黄金時代カムバック!もしジュビロ磐田が優勝したとしたら」でした。

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Bリーグ 試合結果・経過

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