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川崎市の象徴!もし川崎フロンターレが優勝したら

2016 9/7 17:39
サッカー
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Photo by tratong/Shutterstock.com

川崎フロンターレがもし優勝したら…?と考える方へ。
なかなか優勝できずタイトルをまだ獲れていない川崎フロンターレが優勝したら、どんなことになるのか…想像したいですよね。
優勝したときの川崎フロンターレを考えて記事にしました。

待ち望むタイトル!優勝を手にしたとき

2016年7月現在、まだ川崎フロンターレはどの大会のタイトルも手にしていません。強きチームとしてリーグで存在感を発しながらも、なかなかタイトルに恵まれずに歩んできています。
5年目を迎え最長政権となっている風間体制では、どのチームよりも速いボール回しと速いプレスを駆使し、リーグでいちばん攻撃的であり得点力のあるチームを形成し、タイトルへ向けて一丸となり戦っています。2016シーズン1stステージでは、あと一歩というところでステージ優勝を逃してしまいました。チームのレジェンド中村憲剛選手を中心に、タイトルにチーム史上一番近くなっているシーズンであり、年間優勝も狙える位置にあります。
タイトルをまだ獲っていない川崎フロンターレがタイトルを獲ったとき、たくさんの人々の歓喜が待っていることでしょう。

中村憲剛選手と共に!優勝したい!

川崎フロンターレといえば、中村憲剛選手!というように、中村選手はチームのレジェンドであり、大きな存在感ある選手です。チーム在籍最長であり川崎フロンターレ一筋。チームから初めてW杯に出場した選手であり、知名度もチーム一。常に中心的存在であり、日本サッカーの中心でもある中村憲剛選手が現役選手であるうちに、タイトルを獲ってほしいと願っているサポーターが多いと思います。選手はもちろん、クラブもそう思っているはずです。中村憲剛選手本人も手にしたいものでしょう。

地域密着チームだからこそ優勝した時は川崎市が熱狂に!

川崎フロンターレは地域密着に力を入れているチームであり、川崎市民にとても根付いているチームです。地域の小学校では選手たちが登場する川崎フロンターレ算数ドリルなどもあり、子供たちをはじめ多くの川崎市民の方々と活動を通じて繋がっています。それだけに優勝した際には地域全体が大変な盛り上がりになることでしょう。
川崎には川崎フロンターレがある!ということが川崎市民にとって大きな誇りでもありますから、なかなか手にすることができなかった優勝というタイトルを掲げることで、より地域密着を高め、地域全体で歓ぶことができるでしょう。

タイトルまであと一歩だった2009年ナビスコ杯

川崎フロンターレと優勝を結びつけるには忘れてはいけない出来事があります。
それが2009年のナビスコ杯。川崎フロンターレの強さが際立っていた年であり、ナビスコ杯決勝目前でも7ゴールを奪って勝利するなど圧倒的有利であるような形で決勝を迎えましたが、結果は対戦相手の堅い守備を前に敗退。その際に準優勝という悔しさというのもあって準優勝のメダルを表彰の際に外してしまい、スポンサーや来賓の方々の前で良くない態度を取ってしまったということで、世間から大きな非難を浴びました。
その後、クラブとして準優勝に贈られた賞金を返上し、選手全員がサポーターの前で謝罪するなど大問題へと発展しました。その問題があったからこそ、今のサポ-ターを大切にして謙虚な姿勢でサッカーと向き合っているというクラブのカラーがあります。優勝するということは、この時の真の謝罪になるという気持ちも強く持っているクラブです。

風間体制最強時代へ!優勝という未知を現実に

クラブ最長政権となった風間監督のサッカーは、今までよりもより攻撃的であり、連動した日本サッカー全体のレベルの底上げとなるスピードのあるサッカーです。最初はなかなかフィットせず、目の前の結果を求める人たちからは非難の声も上がっていたものの、長年風間サッカーを追求してきたからこそ、川崎フロンターレは求められてきたサッカーを実現し、ドイツ・ドルトムントのような連動した速いパスサッカーでJリーグに旋風を起こしています。
選手たちの中にある潜在能力がすべて引き出されるサッカーは、個々をも強くしています。だからこそ、優勝という結果を獲ったとき、川崎フロンターレはさらに強くなることでしょう。

まとめ

地域に密着している川崎フロンターレだからこそ、優勝はより特別なものとなり、クラブを大きくするきっかけになることでしょう。
川崎フロンターレの優勝の瞬間を楽しみにしましょう!

以上「川崎市の象徴!もし川崎フロンターレが優勝したら」でした。

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