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Jリーグの今後を徹底解説!

2016 9/2 12:22
jリーグ
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Photo by Gustavo Frazao/Shutterstock.com

これからJリーグついて調べていきたい方へ。
今後のJリーグの展望について知りたいとは思いませんか。
そこで、本稿では盛り上がり続けるJリーグの今後の展望を徹底解説します。

現在は前後期制のJリーグ

2015年よりJリーグは前後期制(2ステージ制)を復活させ、1シーズンに2つの優勝チームを輩出するようなレギュレーションを実行しています。
この決定については前々から賛否両論が存在し、ファンの間では横断幕を掲げて抗議している場面も見られました。
しかし、昨シーズンはサポーターもこの仕様をしっかり受け入れて盛り上げている事実が見られましたので、Jリーグのサポーターの柔軟さと対応力に素晴らしいものを感じますね。

前期優勝の鹿島は完全制覇なるか!?

さて、それではJリーグの展望を語る本題に入ります。
2016シーズンは既に後期の2ndステージに進んでいるので、現在は後期優勝を争う熾烈な争いが行われています。
最大の注目は、なんといっても1stステージの覇者、鹿島アントラーズの戦いぶりです。 1stステージで優勝を果たした鹿島アントラーズですが、3連覇を果たすなど圧倒的な強さを誇った黄金時代の強さを取り戻せるかの大事な戦いになります。
ファンも復活した鹿島に大いに期待していることでしょう。

涙をのんだ川崎は逆襲を期す!

鹿島の対抗馬となるのが、最後まで1stシーズン優勝を争った川崎フロンターレです。
1stステージはあと一歩のところで涙をのみましたが、過去のシーズンでも鹿島に優勝をさらわれたことがあるだけに、ファンの悔しさは非常に大きなものであったと思われます。
2ndステージでは3戦全勝と好スタートを切りましたので、悲願の優勝に向けて華麗な動きを見せるMF中村憲剛選手と3年連続得点王の大久保嘉人選手を中心に突っ走っていくことに期待ですね。

こちらも熾烈!降格圏争いにあるチームの戦い

ここまでは優勝争いの展望について書いてきましたが、Jリーグでは2部リーグに下位3チームが降格するので、そちらの争いについても注目が集まります。
Jリーグの降格チームは年間の順位で決定しますので、1stで悪くても2ndでといった巻き返しは難しくなっているのが特徴です。
7月17日現在は名古屋グランパス、ヴァンフォーレ甲府、アビスパ福岡が降格圏にいて、このままでは2部に降格してしまいます。 サポーターにとって2部降格は最大の悲しみですので、現在降格圏にいる3クラブは巻き返しに期待したいところですね。

栄光をつかむ戦い、チャンピオンシップへ!

話を優勝争いに戻しますが、Jリーグでは2ndステージ終了後に年間王者を決定するチャンピオンシップを開催します。
出場できるクラブは「各ステージ1位+年間勝ち点上位3チーム」であるため最大5クラブですが、当然優勝チームと年間勝ち点上位チームが被る可能性が高いので、実際にはもっと少ないクラブで争う可能性があります。
ポストシーズンはプロスポーツにとって一番盛り上がるといっていい舞台ですので、これからの戦いがさらに楽しみになりますね。

まとめ

いかかでしたでしょうか。
前後期の2ステージで盛り上がりを見せるJリーグにワクワクを感じませんか。
これからもJリーグからは目が離せませんよ!

以上「Jリーグの今後を徹底解説!」でした。

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