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この選手だけは押さえておきたい!J2で輝く選手たち5選

2016 8/20 05:15
サッカーボール,ゴール
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Photo by SuriyaPhoto/Shutterstock.com

JリーグといえばJ1が最高峰ではありますが、J2でも熱戦が繰り広げられています。
J1よりもチームの総合力としては質が落ちるかもしれませんが、J2にも良い選手がたくさんいます。
是非J2の選手たちにも注目してみてください!

サッカーの神様が降りた最高傑作 セレッソ大阪・柿谷曜一朗選手

セレッソ大阪の伝統あるエースナンバーである「8」を背負う柿谷曜一朗選手は、幼稚園の頃からセレッソ大阪でサッカーをしてきた生粋のピンクの戦士です。背番号8に誇りを持ち続け、現在ではキャプテンも務めています。
一度スイスのバーゼルへと移籍して海外挑戦をしましたが、セレッソ大阪へと復帰。 誰が見ても他の選手たちとは足首の柔らかさが違うことがわかるほど、天才的なボールタッチは観ている人たちを魅了します。柿谷選手だけが起こすことのできる瞬間を是非体感してください。

誰もが知る日本の至宝 コンサドーレ札幌・小野伸二選手

小野伸二選手の名はサッカーをよく知らない人でも知っていることでしょう。 18歳で日本代表に選出され、日本が初めて出場したW杯の舞台に立ちました。現在は36歳となった小野伸二選手は、コンサドーレ札幌に所属しています。
年齢を重ねても体力は落ちても、そのセンスや神がかったプレーは健在。視野が広く高く、ピッチの全体を見渡しここぞというところへとパスを供給する姿に思わずため息が漏れます。経験豊かな選手だからこそ見えている世界観を体感することができますよ。

リオ五輪候補!次世代のエース候補 ファジアーノ岡山・矢島慎也選手

浦和レッズの下部組織で育ち、浦和レッズのトップチームへと昇格を果たした生え抜きの浦和っ子である矢島選手ですが、日本一層の厚い浦和レッズではなかなか出場機会がなく、武者修行のためにJ2ファジアーノ岡山へと移籍。
2015シーズンには7ゴールを挙げたこともあり、リオ五輪を目指す五輪代表候補にも選出され、五輪を目指す最終予選でも活躍しました。 世代別代表では背番号10を背負い、チームでもスタメンの位置を不動のものとしている次世代のエース候補と言ってよいでしょう。

一年での昇格を約束する頼れるエース 清水エスパルス・大前元紀選手

「オリジナル10」と呼ばれるJリーグ創設時からのJ1クラブであった清水エスパルスは、初めてJ2に降格してしまいましたが、1年でのJ1復帰を目指すチームを引っ張り、その中心となって活躍を続けているのが、チームのキャプテンでもありエースでもある大前元紀選手です。
多くのゴールを決めて試合の流れを変えることができ、チームの中心的選手として活躍する大前選手は、清水エスパルスにとって替えの利かない選手と言えます。試合中の接触プレーから肋骨を4本折るという重傷を負いましたが、復帰を待ち望む人たちの応援は絶えず、復帰後のプレーにも期待したい選手です。

キングこと、日本のサッカーの王様 横浜FC・三浦知良選手

日本で一番有名な選手である、キングこと三浦知良選手は、その名の通り日本サッカーの王様と呼べる存在です。 Jリーグ開幕当初からその人気は絶大であり、日本サッカーを引っ張り続けて数々の歴史を創ってきました。そして今も最高齢選手として活躍し続けています。
49歳を迎えた今でも現役選手である三浦知良選手の日頃の努力は計り知れないものがあります。いつまでもカッコよくスタイリッシュであるカズ選手を目指している選手はとても多いです。

まとめ

スター選手はJ1にいると思われがちですが、多くのJ2選手たちもしっかりと輝きを持ってプレーしています。多くの選手たちの光るプレーを観てJ2ならではの面白さを熱さを是非スタジアムで体感してみてください。

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