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ジュビロ磐田の歴代監督がチームに残したモノ

2016 8/13 15:01
サッカー
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チームの黄金期を支えた!鈴木政一

ジュビロ磐田の黄金期を支えた監督として、鈴木政一がいる。監督としての能力の前に、スカウティング能力に長けていることが特徴として挙げられる。
黄金期の中心選手である名波浩、藤田俊哉、福西崇史、服部年宏をスカウトしたのも鈴木政一だ。このような個性的な選手たちの能力を最大限に活かすサッカーを展開し、強いだけでなく魅力的なサッカーを展開する。2002年には、シーズン完全制覇を達成してチームは最高潮を迎える。今でも名将の呼び声が高い監督である。

オリンピック代表監督から転身。山本昌邦

アテネオリンピック代表監督としての実績を引っさげて、2004年に監督に就任したのが山本昌邦だ。人間力をテーマとしてあげて、手堅いサッカーで実績を積んできた監督だが、残念ながらジュビロ磐田ではその能力を発揮したとは言いがたい成績となる。
ちょうど、黄金期を終えてチームの変革期に入っていることもあり、新陳代謝も期待されての起用だったが、その期待に応えることができなかった。能力がある監督でも、難しいミッションであったといわざるを得ない。

まとめ

黄金期から早くも十年以上経過しているわけだが、J2落ちも経験して苦しい戦いが続いている。
ただ、チームの生え抜きである名波浩が監督に就任して以降、少しずつだがかつての姿が見えてきている。この後、どのようなチームの変貌するかが楽しみだ。

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