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Jリーガーの市場価値をチェック

2017 6/28 18:44Aki
soccer money
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サッカー選手の市場価値

サッカーの移籍で話題になるのが移籍金だ。他の競技ではあまり聞かないこのシステムだが、契約期間が満了すると原則自由に移籍する事ができる”サッカーならでは”の形と言ってもいいかもしれない。
サッカーでは、優れた選手ほど契約期間中に契約期間延長の手続きが行われるため、良い選手を獲得しようとすると現在の契約を解除する必要がある。新たに獲得しようとするクラブが、契約解除のために元所属クラブへ支払う金銭が移籍金だ。年俸は選手に対して支払われる給料だが、移籍金は元の所属クラブに支払われるいわば契約解除のための違約金の様なものとなっている。
実際の移籍金金額は、移籍する選手の残りの契約年数や、代わりになる選手がいるのか、若手がいるのかなど双方のチーム事情によって変わってくる。ドイツを拠点とする世界中のサッカー情報を集めたデータベースサイト、transfermarketが、過去の移籍やこれまでの活躍、年齢など様々なデータを元に、目安となる金額を市場価値として算出している。
このデータベースサイトはそのデータ量と質で近年注目を集めており、実際の移籍に関してもこの市場価値を参考にする事もあると言われているほどだ。

Jリーガーの市場価値トップ10

1位 清武弘嗣選手(C大阪) 500万ユーロ(約6億円)
2位 ビクトル・イバルボ選手(鳥栖) 350万ユーロ(約4億2千万円)
3位 ニウトン選手(神戸) 250万ユーロ(約3億円)
4位 チアゴ・アウベス選手(清水) 240万ユーロ(約2億8千万円)
5位 森重真人選手(F東京) 200万ユーロ(約2億4千万円)
5位 西川周作選手(浦和) 200万ユーロ(約2億4千万円)
5位 槙野智章選手(浦和) 200万ユーロ(約2億4千万円)
5位 ウーゴ・ヴィエイラ選手(横浜FM) 200万ユーロ(約2億4千万円)
5位 アデミウソン(G大阪) 200万ユーロ(約2億4千万円)
10位 塩谷司選手(広島) 190万ユーロ(約2億3千万円)

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