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バチバチの対決!?Jリーグのライバル関係にある選手たち

2017 4/5 18:49dada
サッカー
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出典 mooinblack / Shutterstock.com

日本のJリーグにおいて、ライバル関係にある選手たちを紹介する。 彼らがライバル関係に至った経緯や背景には、いったい何があるのだろうか? わかりやすく解説していく。

日本の偉大な司令塔 中村俊輔と遠藤保仁

日本の司令塔として名高いのが、中村俊輔選手と遠藤保仁選手ではないだろうか。中村選手は横浜F・マリノス(2017年ジュビロ磐田に移籍)、遠藤選手はガンバ大阪で、長きにわたって中心選手としてプレーしている。代表では常にたぐい稀なテクニックを発揮して、前線に目を奪わえるような美しいパスを量産し続けた。
年齢は中村選手が2つ上(学年は1つ違い)と同世代であり、今まで何度となく比較されてきた。そのため、ライバル関係にあるとみるサッカーファンも少なくはない。
バラエティ番組に2人で仲良く出演するなどしており、本人同士は至って良好な関係だ。しかし、ピッチに立つとなると話は別だろう。お互いが全身全霊をかけて技術をぶつけ合う。

一触即発 槙野智章と高山薫の熾烈な戦い

Jリーグには他にも「因縁の関係」がある。2015年シーズン、8月に行われた浦和レッズと湘南ベルマーレの試合は記憶に残る試合となった。
浦和レッズのムードメーカ、チームの顔とも言うべき槙野智章選手は、随所でギリギリの守備を披露。対峙する湘南ベルマーレのシャドーストライカー、高山薫選手の攻めを抑え続けた。
後半26分、カウンターで抜け出してきた高山選手。必死にゴールに走るが、そこに割って入ったのが槙野選手。体を入れて高山選手からボールを奪取するとクリア。競り勝った相手の高山選手にガッツポーズといったシーンがあった。
当時、槙野選手のプレーに対しては「よく守った」「やり過ぎでは」と賛否様々な声もあった。このことをきっかけにサポーターは、2人を「因縁の関係」と位置付けるようにもなった。

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