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固い絆はこれからも!アビスパ福岡とサポーターの関係性

2017 4/5 09:49dada
サッカー
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出典 http://www.sponsoccer.com/

サッカークラブはサポーターとの固い絆があってこそ成り立つもの。 Jリーグのアビスパ福岡は、サポーターとどんな関わり方をして、サポーターはどのように応えているのでしょうか。 アビスパ福岡とそのサポーターとの関係性について、わかりやすく解説します。

スローガンにみる「一丸」することの大切さ

アビスパ福岡は、創設以来チームのスローガンをシーズンごとに掲げているクラブです。これまでには「一丸」「ひとつに」「協力」といったワードがスローガンの一部に使用されています。そこからは、勝利するためには団結が欠かせないこと、団結することによって得られる充実の試合展開が見てとれます。
チームに浮き沈みはあるものの、J1リーグにもたびたび顔を出しており、名実ともに福岡の顔、そしてJリーグの顔とも言えるクラブに成長してきました。

良心的な料金設定で観客の動員を呼び込む!

アビスパ福岡はチケット代が比較的良心的な価格であることでも知られています。
Jリーグのホームゲームのチケット代は、J1であれば平均2200円、J2であれば平均1800円程度ですが。アビスパ福岡は、クラブの会員でシーズンシート購入者であれば、自由席(メイン・バック)だと1試合単価約1700円。小中高生の料金であれば約300円となっています。さらに自由席(ホーム・ゴール裏)だと、小中高生の料金はなんと約70円にまで下がります。
これだけ安いとなると、試合に足を運ぶ機会も増えますし、サポーターとしてのクラブへの愛情も高まりやすいのではないでしょうか。

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