「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

ガンバ大阪の10番を背負ってきた名選手5人

2016 7/31 18:20
ガンバ大阪
このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年にJ2に降格するも1年でJ1に返り咲き、数々のタイトルを手にしてきたガンバ大阪。その背景には、遠藤選手や今野選手など多くの日本代表選手を抱えるだけでなく、その他の選手の活躍も忘れてはいけない。特に、エースストライカーのみつけることを許された10番の選手の活躍には目を見張るものがある。
そこで今回は、ガンバ大阪の10番を背負ってきた名選手5人を徹底解剖する。

ガンバ大阪不動の10番・二川孝広選手

ガンバ大阪一筋の二川孝広選手。高校生の頃からガンバ大阪ユースに所属し、ユース時代はクラブユース大会で優勝、高円宮杯で準優勝を収めるなど、数々の功績を残してきた。高校卒業後はガンバ大阪のトップチームに昇格を果たし、プロ1年目は全9試合に出場。2003年に10番を託され、2015年の現在に至るまで10番を着て活躍している。日本代表歴は2006年の10月4日に行われたキリンチャレンジカップのガーナ戦の1試合のみ。

ブラジルのビッグクラブでプレーした経歴を誇るファビーニョ選手

フラメンゴやサントスFCなど、ブラジルのビッグクラブで活躍した経歴を誇るファビーニョ選手もガンバ大阪で10番を背負って活躍した名選手の一人だ。ガンバ大阪に在籍したのは2002年の1シーズンのみだったが、その年のガンバ大阪は、過去最高の年間成績3位を収めるなど、チームの躍進に大きく貢献した。翌年の2003年シーズンでは再びブラジルのフラメンゴでプレーするも、2004年には再度、日本の清水エスパルスでプレーしている。

おすすめの記事