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J1残留が最大の目標となる北海道コンサドーレ札幌の2017年展望

2017 2/22 15:03Aki
サッカー
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四方田監督は最適なバランスを見つけることができるか

そして最大のポイントとなるのは、対戦相手のレベルが上がる事になりJ1で、このチームの最適なバランスを四方田監督が見つける事ができるかどうかでしょう。
J1ではJ2とは比べものにならないぐらい対戦相手が強くなります。となると昨シーズンはカウンターを狙うために前後分断になってもそれを承知で耐えるという計算で戦ってきましたが、鉄壁の強さと高さを誇った3バックが耐えられない場面が出て来る可能性もある。
またもしかすると、大きな武器であったカウンターもきっちり対応され武器にならないかもしれません。
チームの予算としては、共にJ1昇格を果たした清水エスパルスやセレッソ大阪ほど潤沢ではなく、大きな予算をかけて選手を補強することも難しい。
過去4回の昇格のうち、直近の3回は即翌年にJ2へ降格。初めてのJ1となった0
1年はなんとか残留することに成功したものの翌02年に降格と、こでまで北海道コンサドーレ札幌はJ1では厳しい戦いが続いています。
J1に定着できないクラブの歴史を来季こそは汚名返上できるかは四方田監督にかかる部分も大きくなりそうです。

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