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ジェフユナイテッド千葉の歴代ユニフォームまとめ

2016 11/25 20:06
ジェフユナイテッド千葉 エンブレム
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出典 http://www.chibapla.net

ジェフユナイテッド千葉のユニフォームにスポットを当てたいと思う。Jリーグ1年目から現代に至るまでの歴代ユニフォームの変遷を紹介する。

【1993年】胸元にはあのキャラクターが登場!

かつて無敵を誇った古河電工サッカー部を前身とするジェフユナイテッド市原。ドイツ代表のリトバルスキーが所属していた。ワールドカップを知る男に引っ張られる形でJリーグ1年目を戦った当時のユニフォーム、胸元のスポンサーロゴはゲーム機メーカーの「SEGA」。キャラクターのソニック(正式名称はソニック・ザ・ヘッジホッグ!)が一緒に登場しており、なんだかかわいらしい印象の強いユニフォームだった。またリーグ戦はmizuno製、カップ戦はasics製とサプライヤーを使い分けていることも、今となっては珍しい特徴のひとつだ。

【2005年のユニフォーム】黄色×ネイビーでチーム初タイトルを獲得

2003年から監督を務めたイヴィチャ・オシムが追求する「賢く走る」「リスクを冒すサッカー」を実践。03年は年間総合3位、翌年は同4位の成績を残した。そして2005年、ナビスコカップ優勝を飾り、チーム初タイトルを獲得する。年間総合順位も2年連続の4位となったこの年のユニフォーム、胸スポンサーを務めたのはカー用品店の「オートウェーブ」だった。千葉県の県花である「菜の花」を連想するベースの黄色と組み合わされたのは、これまでのグリーンではなくネイビー。パンツもネイビーということで、大きなイメージチェンジが図られた。

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