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カチガラスを胸に! サガン鳥栖ユニフォーム

2016 11/25 20:06
サガン鳥栖 2016
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出典 https://www.city.tosu.lg.jp

もっとサガン鳥栖のことを知りたい方のために、チームのユニフォームの歴史・変遷について紹介する。

サガン鳥栖 ユニフォームの歴史

サガン鳥栖のユニフォームは、チームの前身となる鳥栖ヒューチャ?ズのクラブカラーの紺とピンクを継承しており、2006年からは紺色に代わりブルーとピンクが使われている。ブルーは少し緑がかった水色(サガンブルー)でその色合いは、佐賀平野の大地と大空を表している。その後2011年には色はそのままに、ユニフォームデザインのアドバイザーとして迎えられた14代目酒井田柿右衛門により、動きのあるラインが加わった。
2013、2014年にはニューバランスの傘下のアメリカのメーカーであるウォーリア・スポーツとサプライヤー契約を結び,2015年からはニューバランスがサプライヤーになっている。現在、ホームのユニフォームはサガンブルー地にサガンピンクのアクセントカラーのラインが襟元や左裾からサイド、ソックスにグラデーションで配置されている。アウェー用は白地にサガンブルーとサガンピンクの11本のボーダーが大胆に配置されており、ソックスのブルーのラインが爽やかな印象だ。GKのホームは黄色、アウェーは黒、サードは紫のユニフフォームだ。

サガン鳥栖 ユニフォーム 胸のエンブレムには

ユニフォームの左胸にあるエンブレムは現在で三代目。初代は1995年?2005年まで、チーム名のイニシャル「S」と「T」と佐賀県の地図がデザインされていた。二代目は2006年?2014年まで、佐賀平野に生息する”カチガラス”(天然記念物のカササギ)がサガン鳥栖の隠し文字で描かれ、サガンブルー、サガンピンクと5大陸をイメージして勝利を意味する「V」をデザインした。
そして現在の三代目は、”カチガラス”が正面を向き大きくかっこよく羽ばたいている。それにしてもカチガラスとは縁起の良いモチーフだ。ホームスタジアムの”ベアスタ”のマスコットキャラクターの”ウイントス”もカチガラスだ。真のチャンピオンを目指してーユニフォームに込められた思いだ。

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