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ガンバ大阪歴代ユニフォームデザインと2016年新ユニフォームまとめ

2016 11/25 20:06
ガンバ大阪Ⓒゲッティイメージズ
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Ⓒゲッティイメージズ

Jリーグ開幕当時から活躍をしているガンバ大阪のユニフォームの変遷と2016年の新ユニフォームについて紹介する。

ガンバ大阪とは

ガンバ大阪は、1993年のJリーグ開幕時から加盟しているオリジナルの10クラブのひとつだ。
クラブ名となっている「ガンバ(GAMBA)」には、

サッカーの原点である「脚」によってシンプルで強いチームを目指す

出典 Jリーグ.jp

という想いが込められている。また、日本語の「頑張る」にも通じている。
1993年?2015年までは万博記念競技場をホームスタジアムとしていたが、2016年から市立吹田サッカースタジアムがホームスタジアムとなった。2005年に初タイトルとなるJ1リーグ優勝を果たし、以降も日本代表の選手が在籍し、圧倒的な攻撃力で常にリーグ戦でタイトル争いをし、獲得していく強豪クラブだ。

歴代ユニフォーム

ユニフォームは、チームカラーの青と黒を基調としたものが多くある。
デザインとしては、Jリーグ初期は稲妻をイメージしたラインが入ったものだったが、在籍していた磯貝洋光が縦縞模様への変更を提案したことを受けて、以降のデザインにはストライプを基調としたものが基本となる。ただし、磯貝自身は翌年から浦和へ移籍したため、一度も袖を通すことはなかった。
アウェイで着用される2ndユニフォームには、白を基調とした、その年のデザインの反転カラーリングになることが多くある。ブイネックやポロネック、立ち襟など襟の変更が意外と多くある。

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