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横浜F・マリノスのユニフォームをピックアップしてご紹介!

2016 11/25 20:06
サッカー,ⒸSPAIA
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日産自動車サッカー部を前身とする“横浜F・マリノス”は 、Jリーグ創設時から続く歴史あるチーム。ブルーのチームカラーが印象的な“横浜F・マリノス”を応援をしたい方に、数あるユニフォームの中からピックアップして紹介する。

“横浜F・マリノス” 2016年モデル

2016年の“横浜F・マリノス”ファーストモデルは、ホームユニフォームとなっており伝統的なトリコロールカラーを使用している。ベースとなるのはもちろんチームカラーのブルー。首周りにレッド色のアクセントを施している。また、胸には“NISSAN”のホワイトロゴが目立つ配色となっている。アウェイのユニフォームはファッション性の高い配色となっており、ボールドピンクのストライプデザインがひときわ目立つユニフォームだ。

“横浜F・マリノス” 2015年モデル

2年ごとのモデルチェンジが多いなか“横浜F・マリノス”は、毎年細かなモデルチェンジも含め新しくなる。2015年のファーストモデルもトリコロールカラーは変わらないが、首周り・袖口・腰回りにレッドとホワイトのラインが入っている。肩には月桂樹のストライプカラー“マリノスゴールト”をあしらっている。セカンドモデルのアウェイのユニフォームには、勝利を願いメインカラーはピッチで輝く“マリノスゴールト”を選択している。

記念すべきJリーグ20年目の“横浜F・マリノス” 2013年モデル

記念すべきJリーグ20年目をむかえた2013年モデルは、ホームユニフォームに新しい“マリノスブルー”が採用された。前年度より淡めの“サテライトブルー”と名付けられたカラーは、新しい時代も勝利を目指す気持ちが込められている。ホームの横浜をイメージしたホワイトのピンストライプを全面に配している。首周りと脇下にはレッドをアクセントに。アウェイユニフォームはホワイトとシルバーをメインカラーに、横浜の港町をイメージさせる水兵柄を採用している。

Jリーグ制覇を成し遂げた“横浜F・マリノス” 2003年モデル

Jリーグ制覇を成し遂げ、記念すべき年となった2003年。また、メインスポンサーの日産創立70周年でもあったこの年の“横浜F・マリノス”ホームユニフォームは、伝統的なトリコロールカラー。首周りと腰下にレッドをさりげなく配色し、肩には選手の動きがダイナミックに見えるよう、ホワイトのストライプをあしらっている。脇下には明るいブルーのアクセントもある印象的なユニフォームだ。セカンドモデルは初めてシルバーが配色されたユニフォームとなっている。

Jリーグ開幕!“横浜F・マリノス” 1992年モデル

Jリーグ開幕となった1992年のモデルは、前身の日産自動車サッカー部のトリコロールカラーを引き継ぐホームユニフォームとなっている。腕部分の下側には当時のadidas製に多く見られた、ひし形のデザインが施されている。首周り・袖口・肩にはホワイトとレッドをアクセントに配色している。当時の“NISSAN”のロゴはゴールドで、2000年代にホワイトに変わるまで使用されている。セカンドモデルは基本的なデザインは同じで、メインカラーがホワイトとなっている。

まとめ

マリノスブルーとトリコロールカラーが印象的な“横浜F・マリノス”のユニフォームをピックアップして紹介した。Jリーグ開幕から続く伝統的なチームの勝利のために、ぜひチームのユニフォームを着て応援しよう!

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