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日本代表、チームとして機能できず 中島翔哉中心のチーム作りで打開を

2019 3/28 17:14中山亮
サッカーボール,Ⓒゲッティイメージズ
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Ⓒゲッティイメージズ

個人に収穫もチームには課題が多かった日本

ワールドカップ以来の代表招集となった山口蛍が従来のストロングポイントであるボール奪取だけではなく、ボール保持で安定したプレーを見せたコロンビア戦。一方ボリビア戦では、代表初招集となった畠中槙之輔がCBからの縦パスで新たな可能性を感じさせた。鈴木武蔵、西大伍、安西幸輝らも持ち味を発揮し個々の選手には収穫が見られた。

しかし、チームは1勝1敗と不完全燃焼に終わり、今後に課題を残す結果となった。

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