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ACL決勝で鹿島アントラーズと対戦するペルセポリスFCとは?

2018 11/6 18:56中山亮
鹿島アントラーズ,ペルセポリスFC,Ⓒゲッティイメージズ
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Ⓒゲッティイメージズ

イランの名門クラブ ペルセポリスFC

11月3日に決勝第1戦が行われ、残すところ10日の第2戦のみとなった2018年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)。クラブ史上初の決勝進出を果たした鹿島アントラーズと対戦するのはイランのペルセポリスFC。元バルセロナのシャビを擁するアル・サッドを下し、こちらもクラブ史上初のACL決勝進出。イラン勢としても8年ぶりの決勝となる。

イランの首都テヘランを本拠地とするイラン屈指の人気を誇るペルセポリス。1980年代から90年代にかけてイラン国内で圧倒的な強さで黄金期を築いていた。

バイエルン・ミュンヘンにも所属したアジアを代表するストライカーであるアリ・ダエイ。

ハンブルガーSVでは元日本代表の高原ともプレーした右WGマハダヴィキア。

シュトルム・グラーツではオシム監督の下でもプレーした左WGミナヴァンド。

プレミアリーグでプレーした最初のアジア人プレーヤーでもあり現在はチームでアシスタントコーチを務めるバゲリ。

日本と争ったフランスワールドカップ第三代表決定戦の前日に、車椅子で報道陣の前に現れながらも、翌日の試合で先発出場し開始直後に先制ゴールを決めたアジジ。

当時はイラン代表選手のほとんどがペルセポリスに所属していた。

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