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【現役高校生】これからの日本サッカー界を背負う注目FW&MF

2017 10/13 10:05dai06
高校サッカー
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興國高等学校のFW!大垣勇樹

大阪の興國高等学校のFWとして活躍するのが、大垣勇樹選手(以下、敬称略)だ。生年月日は2000年2月28日。

子どもから大人までプレーする枚方FCマシアの出身で、2年生の頃に興國高等学校の背番号10を背負うようになる。
日本代表のU年代の代表にも召集されており、いずれはA代表に招集される可能性もあるだろう。

大垣の売りはなんといってもドリブルだ。スピードに乗っても軸が安定しているため、相手選手と対峙した際にも綺麗にかわすことができる。何人に囲まれようとも、彼には関係なし、そのままゴール前に躍り出て強烈なシュートを放つことも可能だ。
彼自身もドリブルには自信があるようで、SNSなどで自信を覗かせている。

才能溢れる彼には、多くの海外クラブからの関心があったようだが、2017年7月半ばに名古屋グランパスエイトに入団が内定し、特別指定選手にも決定している。
改革を進める名古屋グランパスエイトにとって、彼の加入は明るい未来を期待させるものだろう。

前橋育英高等学校のFW!榎本樹

榎本樹選手(以下、敬称略)は、前橋育英高等学校で活躍するFWだ。生年月日は2000年6月4日。

2017年のインターハイでは流通経済大学付属柏高等学校のCB関川都万選手を抑え得点王を獲得。

榎本の活躍は間違いなく突出していた。3回戦の青森山田高等学校との試合では、負傷した飯島陸選手に代わって、得点を連発。どんな状況でも貪欲にゴールを狙う姿勢はとても評価できる。

身長184cmと大柄な榎本だが、前橋育英高等学校の素早いパス回しにもしっかりと適応している。足元で綺麗にボールを収めて前を向くことも、別の選手にパスを送ることも何でもできる。
当然、ゴール前での存在感も抜群で、対峙するDFは毎回苦労させられる。

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