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【現役高校生】これからの日本サッカー界を背負う注目FW&MF


興國高等学校のFW!大垣勇樹

大阪の興國高等学校のFWとして活躍するのが、大垣勇樹選手(以下、敬称略)だ。生年月日は2000年2月28日。

子どもから大人までプレーする枚方FCマシアの出身で、2年生の頃に興國高等学校の背番号10を背負うようになる。
日本代表のU年代の代表にも召集されており、いずれはA代表に招集される可能性もあるだろう。

大垣の売りはなんといってもドリブルだ。スピードに乗っても軸が安定しているため、相手選手と対峙した際にも綺麗にかわすことができる。何人に囲まれようとも、彼には関係なし、そのままゴール前に躍り出て強烈なシュートを放つことも可能だ。
彼自身もドリブルには自信があるようで、SNSなどで自信を覗かせている。

才能溢れる彼には、多くの海外クラブからの関心があったようだが、2017年7月半ばに名古屋グランパスエイトに入団が内定し、特別指定選手にも決定している。
改革を進める名古屋グランパスエイトにとって、彼の加入は明るい未来を期待させるものだろう。

前橋育英高等学校のFW!榎本樹

榎本樹選手(以下、敬称略)は、前橋育英高等学校で活躍するFWだ。生年月日は2000年6月4日。

2017年のインターハイでは流通経済大学付属柏高等学校のCB関川都万選手を抑え得点王を獲得。

榎本の活躍は間違いなく突出していた。3回戦の青森山田高等学校との試合では、負傷した飯島陸選手に代わって、得点を連発。どんな状況でも貪欲にゴールを狙う姿勢はとても評価できる。

身長184cmと大柄な榎本だが、前橋育英高等学校の素早いパス回しにもしっかりと適応している。足元で綺麗にボールを収めて前を向くことも、別の選手にパスを送ることも何でもできる。
当然、ゴール前での存在感も抜群で、対峙するDFは毎回苦労させられる。

長崎総合科学大学付属高等学校のFW!安藤瑞樹

長崎総合科学大学付属高等学校の注目FWは、安藤瑞樹選手(以下、敬称略)だ。生年月日は1999年7月19日。

安藤は2017年のインターハイと、第95回全国高等学校サッカー選手権でも優秀選手に選ばれている。
高校サッカーでの活躍もさることながら、日本代表のU年代の活躍にもめざましいものがある。これまでにはU17、U18、U19、U20などなど各年代で招集をかけられており、順調過ぎるステップアップを重ねている。今後、A代表への招集も大いに期待できるだろう。

安藤の持ち味は高い決定力にある。味方からのロングパス、クロスにピンポイントで合わせることもできれば、コースを狙った美しいシュートを放つこともできる。彼には「ゴールマシーン」という言葉がふさわしいかもしれない。彼に前線を任せていれば、決定的な瞬間がいくつも訪れるのだ。

安藤のような存在がいることは、FWの決定力不足が嘆かれる日本のA代表には明るいニュースとなるはずだ。安藤が世界の大舞台で、得点を連発する姿に期待せずにはいられない。

流通経済大学付属柏高等学校のMF!菊池泰智

菊池泰智選手(以下、敬称略)は、流通経済大学付属柏高等学校の背番号10のMFだ。生年月日は1999年5月7日。

彼は2017年のインターハイで優勝を経験し柏高等学校のエースとして大活躍した。
かつては2連続での予選敗退、高円宮杯プレミアリーグからの降格などを経験したが、このエースは常に冷静だった。自身がすべきことを黙々とこなし、味方の士気を鼓舞し続けた。
チームメイトとは、「試合中辛いことよりも、負けた方が嫌だろう」と励まし合ったそうだ。

2017年夏の登録時点で160cmという彼の身長はかなり小柄だ。
ピッチに立つと体格の良い選手のなかで、菊池だけがポツンと見えることがあるかもしれない。
それでも彼には彼にしかできないプレーがある。広い視野で周囲を見回し、必要なところに必要な速さのパスを届ける的確さ。そして前述のようにチームを鼓舞する力。10番としては十分過ぎる力を持った選手だ。

これからもさらに大きな舞台で戦ってもらいたい選手だ。

舟橋市立舟橋高等学校のMF!郡司篤也

船橋市立舟橋高等学校の背番号10は、MFの郡司篤也選手(以下、敬称略)だ。生年月日は2000年5月12日。

2016年のインターハイではタイトルを獲得し、大会の優秀選手にも選ばれている。なんとこの時高校1年生。早熟過ぎる才能は5得点という大活躍を成し遂げた。
U年代の日本代表にも召集されており、これからの益々の成長が期待される。

郡司の特徴は中央の深い位置から高い位置まで広くプレーできることに加え、シャドーストライカーとしての優秀さにあるだろう。
深い位置でパスを回していたかと思うと、味方とパス交換を繰り返しているうちにいつの間にか自身は得点を狙える位置に移動している。そうしながら相手のマークを翻弄し、易々と得点を奪っていくのだ。

競争の激しい舟橋市立舟橋高等学校だが、郡司のポテンシャルは突出していると言ってよいだろう。U年代の日本代表の活躍にも注目しつつ、これからの高校サッカーも沸かせていってもらいたいものだ。

青森山田高校のMF!郷家友太

高校サッカーの名門中の名門、青森山田高等学校のMFとして活躍するのが、郷家友太選手(以下、敬称略)だ。生年月日は1999年6月10日。

宮城県出身の彼は、サッカースポーツ少年団を経て、地元のJリーグクラブであるベガルタ仙台のユースに入団。

そこから青森山田中学校、青森山田高等学校へと進学した。2年生の頃にはレギュラーになった。
2016年には高円宮杯プレミアリーグ、第95回全国高等学校サッカー選手権でタイトルを獲得している。 なお、日本代表のU年代の代表にも度々招集されている。

MFとしてプレーする郷家は、得点感覚に優れるMFだ。中盤でボールを持てば、安易にボールを奪われることなく、パスやドリブルでいなすことができる。そしてそれらのプレーでスペースが生まれれば、そのまま走り込んで綺麗にシュートを放つこともでき、シャドーストライカーとしても機能する。背番号10の名は伊達ではない。

身長184cmという体格は守備にも活きる。大柄な郷家が中盤を引き締めることで、チームは常に高い位置で守備と攻撃を展開することができるのだ。彼が試合に出ている時と、出ていない時では、試合運びは全く異なると言ってよいだろう。

2017年の8月末にはヴィッセル神戸への入団が内定。彼の登場によりJリーグがもっと面白くなることは間違いない。

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