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【熱いど!】兵庫県のサッカー強豪校5選


兵庫

Photo by makieni/Shutterstock.com

サッカー王国と呼ばれるほど知名度が高く将来有望な選手が数多く揃う兵庫県は、正しく強豪校の宝庫だ。その特徴は、有名選手輩出や幼少期からのエリート集団、強いハングリー精神に誇れる伝統、偏差値67の秀才校など様々だ。

岡崎慎司の母校、兵庫を代表する強豪校滝川第二高校

ワールドカップ日本代表の常連選抜選手である岡崎慎司をはじめ、数多くのJリーガーを輩出している兵庫県のサッカー強豪校と言えば、滝川第二高校だ。 2016年度も兵庫県の県総体で宿敵神戸弘陵高校を破り、見事優勝を果たしている。
また、兵庫県代表として幾多の出場経験を誇り、2011年の第89回全国大会では見事日本一にも輝いている。サッカー王国とも言われるほど、兵庫県の知名度を高めたのが滝川第二高校なのだ。

兵庫県を代表するサッカーエリート集団、神戸弘陵学園高校

昭和58年に設立された比較的若いサッカー部でありながら、全国高校サッカー選手権大会9回、インターハイ2回の出場経験を有する神戸弘陵学園高校。
強みは、ヴィッセル神戸のU-15やU-12のチームの他、兵庫県の強豪中学生サッカーチームとして全国的にその名を轟かせているイルソーレ小野に所属していた選手など、既に小学校や中学校時代からサッカーエリートだった選手が多数在籍していることだ。 いわば、兵庫県のエリートサッカー選手が集まるチームが神戸弘陵学園高校のサッカー部なのだ。

ハングリーな強さを誇る神戸市立科学技術高校

サッカー王国兵庫県で活躍している多数の私立強豪校に混じり、負けず劣らず大健闘しているチームが公立の神戸市立科学技術高校だ。 2012年度の兵庫県総体で優勝を果たした後も、2013年と2014年に3位、県高校選手権では12年度と13年度にベスト4、14年度にはベスト8という兵庫県公立高校を代表する素晴らしい戦績を残している。
同校は特に運動部が盛んであり、それが強さの理由の1つでもある。校内には近畿大会で好成績を残したり、国大会へ出場するような優秀な選手がおり、そのような選手が身近に存在することによって、刺激となり相乗効果となっているのだ。

尼崎市民の誇り、公立強豪校市立尼崎高校

強豪校として忘れていけないのは、兵庫県尼崎市市民から「市尼サッカー部」の略称で親しまれている市立尼崎高校サッカー部だ。 平成25年では県総体ベスト8入り、同年県選手権大会ではベスト16、成28年度の兵庫県総体では、堂々のベスト4と強豪がひしめく兵庫県で素晴らしい活躍をしている。
市立尼崎高校の設立は、なんと1913年で尼崎市で最も古い歴史を持ち、伝統を誇る高校だ。老若男女、多くの尼崎市民が「市尼サッカー部」を熱烈に応援している。

偏差値67、関西学院高等部はサッカー部も強豪

関西学院高等部と言えば、関西の名門私立大学関西学院大学の付属高校であり、エスカレート式に関西学院大学に進学できることから大変人気が高く、入試偏差値は67にも及ぶ。 兵庫県をはじめとし、主に関西地方の秀才が集う高偏差値高校が関西学院高等部なのだが、そのサッカー部も兵庫県の強豪校としてその名を連ねている。
平成28年度の県総体でベスト5、Jリーガーを多数輩出しているサッカー王国兵庫県では5本の指に入る戦績を残している。

まとめ

兵庫県のサッカー強豪校には単に兵庫県を代表するだけでなく、将来有望な選手が多数おり、サッカーファンにとっては兵庫県の強豪チームの活躍も見逃す訳にはいかないだろう。

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