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サッカー、ストライカーの背番号9番に迫る

2017 9/13 14:03Aki
サッカー ストライカー
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Jリーグでは外国人選手がつけることが多い番号

2017年のJ1で9番を背負う15人の選手達だが、やはり9番のイメージ通り屈強なフィジカルを持つ選手が多い。
都倉選手、平山選手、鈴木選手、クリスティアーノ選手、ウタカ選手、森本選手、ウィルソン選手、鄭大世選手、杉本選手、ハーフナー・マイク選手、趙東建選手の11人は大柄でフィジカルの強さにも定評がある。
ただ、そうなるとこのメンバーを見てもわかるように外国人選手が多くなる。
15人中6人は外国人選手となっており、2番から11番までのフィールドプレーヤーがつけるレギュラー番号としては2番目に外国人選手が多い。 ちなみに最も多いのは11番で7人だ。
この2つの番号共に外国人選手がになっているのは柏レイソルとガンバ大阪の2チームのみと意外に少なく、両番号が日本人選手がになっているチームもベガルタ仙台、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田の3チームのみだ。

また北海道コンサドーレ札幌のヘイス選手、ベガルタ仙台のレアンドロ選手、柏レイソルのディエゴ・オリヴェイラ選手、アルビレックス新潟のドウグラス・タンキ選手、ガンバ大阪のファン・ウィジョ選手、セレッソ大阪のリカルド・サントス選手、ヴィッセル神戸のレアンドロ選手、サガン鳥栖の豊田陽平選手と並ぶ様に、実は11番も屈強なストライカータイプの選手が多い。
これは、キング・カズこと三浦知良選手の活躍で、他の国以上に日本では11番がストライカーの番号となっているからだろう。

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