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【お悩み解決】よくわからないサッカー用語2つを比較解説!

2017 5/17 09:55dada
soccer quesution
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最難関?クラブとチームはどう違う?

「クラブ」と「チーム」は、「クラブの方がより大きな意味合いを含む」ようです。逆に「チームは選手やスタッフなど人に対して使うことが多い」ようです。
例えばですが選手が負傷離脱する際には、「クラブから離脱」とは言わずに、「チームから離脱」とする場合が多いです。
もう一つ例を挙げると、「クラブの哲学」とは言っても、「チームの哲学」とはあまり言いません。クラブという言葉には、そこに関わる全ての人の想いや歴史など概念的な意味合いも強いです。
この2つの言葉の違いを理解するのは、とても難しいことです。 どっちの言葉を使っても明確な間違いというのはありません。これからニュースなどをご覧になる際には、どのように使い分けているかを観察していただけたらと思います。

ロングパスとロングフィードは対象が違う?

「ロングパス」と「ロングフィード」は、対象とするものが違ってきます。 「ロングパスは特定の選手を対象」とし、「ロングフィードは特定のスペース(位置)を対象」とします。 どちらに言葉を使うにしても、これらが得意な選手は「司令塔」や「パサー」などパスのテクニックがあるという風に扱われます。
現代サッカーではディフェンダーにロングフィードの技術が求められるようになりました。特定の人物にまでパスを送れなかったとしても、特定のスペースにさえパスを出すことができれば、それだけカウンター攻撃が決まりやすくなるからですね。試合展開はどんどんと加速しつつあります。
イタリア代表のレオナルド・ボヌッチ選手やブラジル代表のチアゴ・シウバ選手は、ロングフィードが得意なCBとして有名です。彼らディフェンダーの選手がボールを上手く扱えることにより、ポゼッション率が高まり試合を支配できる可能性も高まります。

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