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【お悩み解決】よくわからないサッカー用語2つを比較解説!


サッカー用語ってわかりづらいですよね……

サッカー用語にはわかりづらいものがたくさんあります。 「ファン」や「サポーター」、「クラブ」と「チーム」、「ロングフィード」と「ロングパス」などは、「結局どう違うの?同じ意味なの?」と思われることも多いです。
試合観戦中にそういった疑問が浮かぶと、試合をいまひとつ楽しめなかったり、理解できなくて物足りなく感じることもあるでしょう。これは良くありません。
そんな疑問は随時調べていくことで、試合がもっと楽しくなると思いますし、皆さんの試合観戦術が向上するきっかけになります! 今回はその疑問を少しでも解決していきましょう。
以上はとても大事なことなので、前置きとさせていただきました!次項からわかりづらいサッカー用語について、どんどんと解説していきますよ!
※サッカー用語は解説者によって見解が異なることもあります。今回はあくまでも「大方の共通認識程度」とご留意ください。

「サポーター」と「ファン」は結局同じなの?

サッカーでは「サポーター」と「ファン」という言葉がよく登場します。これは「応援する」という意味ではほぼ同じなのですが、厳密に言えばちょっと違うんですよね。
ざっくり言うと「サポーターは特定のクラブやチームを応援すること」で、「ファンは少しライトに応援することやサッカー自体が好き」ということを意味します。
つまり、「僕はFCバルセロナを応援していて、公式グッズも持っているし、毎試合の観戦は欠かさないよ」くらいの人であれば、FCバルセロナのサポーターでもあり、サッカーファンでもあるということになります。
さらに具体的に言うならば、「サポーターは実際に何らかのアクション(グッズ購入や観戦)を起こせる人」ということになるでしょうか。逆にファンは概念的な意味合いの方が強くなります。
たまに代表戦を応援する方たちのことを「サッカーのにわかファン」などと揶揄する、熱いサポーターの方がいますがあれは良くないですよね……。サッカーは皆さんで一緒に楽しめるスポーツですから。大勢で応援するのがおすすめです!

最難関?クラブとチームはどう違う?

「クラブ」と「チーム」は、「クラブの方がより大きな意味合いを含む」ようです。逆に「チームは選手やスタッフなど人に対して使うことが多い」ようです。
例えばですが選手が負傷離脱する際には、「クラブから離脱」とは言わずに、「チームから離脱」とする場合が多いです。
もう一つ例を挙げると、「クラブの哲学」とは言っても、「チームの哲学」とはあまり言いません。クラブという言葉には、そこに関わる全ての人の想いや歴史など概念的な意味合いも強いです。
この2つの言葉の違いを理解するのは、とても難しいことです。 どっちの言葉を使っても明確な間違いというのはありません。これからニュースなどをご覧になる際には、どのように使い分けているかを観察していただけたらと思います。

ロングパスとロングフィードは対象が違う?

「ロングパス」と「ロングフィード」は、対象とするものが違ってきます。 「ロングパスは特定の選手を対象」とし、「ロングフィードは特定のスペース(位置)を対象」とします。 どちらに言葉を使うにしても、これらが得意な選手は「司令塔」や「パサー」などパスのテクニックがあるという風に扱われます。
現代サッカーではディフェンダーにロングフィードの技術が求められるようになりました。特定の人物にまでパスを送れなかったとしても、特定のスペースにさえパスを出すことができれば、それだけカウンター攻撃が決まりやすくなるからですね。試合展開はどんどんと加速しつつあります。
イタリア代表のレオナルド・ボヌッチ選手やブラジル代表のチアゴ・シウバ選手は、ロングフィードが得意なCBとして有名です。彼らディフェンダーの選手がボールを上手く扱えることにより、ポゼッション率が高まり試合を支配できる可能性も高まります。

ポジティブトランジションとネガティブトランジション

サッカーにおいて「トランジション」という言葉をご存知でしょうか。この言葉は「切り替え」を意味し、目まぐるしく動く試合展開を理解するにはとても大事な言葉です。
より具体的に言うと「ポジティブトランジション」と「ネガティブトランジション」というものがあります。TVなどで試合を観ているとこの言葉がよく登場します。現在サッカーの戦術上においても欠かせないものになっていますからね。
説明すると「ポジティブトランジションは守りから攻めへの切り替え」で、「ネガティブトランジションは攻めから守りへの切り替え」を意味します。ボールを奪われた瞬間にすぐさま反撃にいくカウンターは、ポジティブトランジションの一種です。逆にボールを奪われた瞬間に激しくプレスをかけるゲーゲンプレスは、ネガティブトランジションの一種となります。
これらの切り替えが遅れると要所要所で相手に優位に立たれるため、現代サッカーでは非常に重んじられる考え方になっています。

ボランチとアンカーは攻守の役割に違いアリ?

「ボランチ」と「アンカー」はプレーする位置は中盤の底でほぼ同じです。 ただ役割的には、「ボランチの方が少し攻撃的」で、「アンカーの方が守備的」になります。
具体的に説明すると、ボランチはパス供給や飛び出し、ミドルシュートなどによる攻撃参加も行います。日本では遠藤保仁選手がこのボランチにあたります。 アンカーは相手選手にしつこくプレスをかけにいったり、味方DFとMFとのパスの繋ぎ役になることが多いです。長谷部誠選手あたりがこのアンカーに近い動きをしていますね。
両者ともに自陣の深い位置でプレーすることが多く、頻繁に目立つような存在ではありません。しかし、試合運びを担う縁の下の力持ちにあたる存在ですので、ぜひ注目していただければと思います。

夏の移籍市場と冬の移籍市場!なぜ夏を重要視するのか

欧州のサッカーでは、1シーズンの間に「夏と冬の2つの移籍市場」があります。 これらの移籍市場においては、「夏の方がビッグネームが動くことが多い」のですがそれはなぜなのでしょうか。
一番の理由は「夏の移籍市場はシーズン開幕前、あるいは開幕直後だから」です。1年のチームの方向性を決める大事な市場であるため、数十億円~百数十億円規模のビッグネームも大抵はここで動きます。 逆に「冬の移籍市場は調整期間」とみるのが正しいでしょう。
シーズンは半分も過ぎればある程度の方向性と、成績の良し悪しがはっきりしてきます。冬の移籍市場では局所的に足りない戦力を補ったり、長期で負傷離脱した選手がいるポジションにレンタル復帰で選手をあてがうことも多いです。
選手としても、「シーズン途中でタイトル獲得のあるクラブから抜けたくはない」という考えがあることも理由の一つです。移籍はクラブの思惑だけでは進みません。

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