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高知高校サッカー部は県内4強の一角を占める強豪チーム

2017 5/15 09:56kinsky
サッカー
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現在の監督は2016年にS級ライセンスを取得した高橋秀治氏

高知高校サッカー部の監督は高橋秀治氏で同校出身のOBです。2002年から高知高校サッカー部の監督を務めており、サッカー部監督と並行して高知県の小学生以上のレベルアップを図る「ユースダイレクター」としての活動も行っています。
さらに、2016年には日本サッカー協会公認でJリーグの監督も出来る「S級ライセンス」も取得しました。四国の学校指導者として初で、研修期間で学んだ「選手を大切にする信頼関係を築く指導」で、より強いチームを目指しています。

2016年度も全国大会出場への目標成らず、悔しい年に

高知高校は2016年度、4年ぶりの全国高等学校サッカー選手権出場を目指して10月の地区大会に挑みました。まず初戦1回戦では中村高校に2対0のスコアで勝利し、続く2回戦は高知東校に3対0で勝ち上がり、持ち前のディフェンス力で相手に得点を与えませんでした。
準々決勝は高知4強の一校である高知商業との対戦になり、1対1のスコアで90分では勝負が付かずPK戦になり、4対5という惜しい敗戦となりました。結果、全国大会出場への夢は叶いませんでした。

夏・冬の全国大会出場へ向け、チーム力は確実にレベルアップ

2017年度を迎え、高知県の高校サッカー界は、まず高円宮杯U-18サッカーリーグが開幕しました。
高知高校サッカー部は強豪が集まる1部に属していて、第4節終了時点で、勝利4 得点12 失点2 順位1位となっており(2017年5月現在)秋まで熱戦を展開します。
3月の卒業により退部した前3年生に替わって入部した新1年生が、どこまで力を発揮するかも注目されます。
何と言っても毎年の2大目標は高校総体と全国高等学校サッカー選手権の出場権を獲得することです。高知高校は2016年度の新人戦で2月の決勝に進出しており、2017年のチーム力は確実にアップしています。

まとめ

高知4強の一角として、現在、高円宮杯U-18サッカーリーグの1部リーグで熱戦を展開している高知高校について解説しました。5年ぶりの全国高等学校サッカー選手権出場へ向けて、高橋監督の元で結束し目標へ突き進んでいます。

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