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【感動】コンフェデレーションズカップの歴代名場面ベスト5

2017 4/25 21:52dada
サッカー
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Photo by Jefferson Bernardes/Shutterstock.com

コンフェデレーションズカップは、世界で行われるメジャーなサッカー大会の中でも、「W杯の前哨戦」という意味合いが強く、必ずしも絶大な注目を集める大会ではない。 しかし、時には目を疑うような「名場面」が生まれることも。 今回は、その一部をランキング形式でご紹介する!

第5位!黄金時代VS黄金時代

2003年の日本代表は黄金時代とも言うべき豪華な陣営で、中村俊輔選手、稲本潤一選手、中田英寿選手、小野伸二選手などが居並んだ。 ただ、同時にフランス代表も非常に豪華で、ロベール・ピレス選手を筆頭に中盤では高いクオリティのプレーを作り出していた。
日本vsフランス戦のFKでは、中村選手はゴール右隅に勢いよくシュートし、ボールはポストにぶつかるも、上手く内側へ跳ね返りゴール! 日本サッカーが成長していることを世界に見せたゴールだった。

第4位!アドリアーノが突き刺した強烈ミドル

2005年大会のブラジルvsギリシャ戦、アドリアーノ選手のゴールは圧巻だった。
アドリアーノ選手は前半戦終了間際、味方のパスをサイドに流しつつ受け、投げ出す。そして相手選手のマークをフェイントで振り切ると、左足を一閃。放たれたシュートは、カメラが追えないほどのスピードでゴールに突き刺さった。
機を見た抜け出しや嗅覚強烈なシュート力と高いシュート精度、アドリアーノ選手の持ち味が存分に発揮された素晴らしいゴールだった。

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