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【彩の国】埼玉県のサッカー強豪校6選

2016 7/31 09:20
高校 サッカー
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サッカーの県と言われるほど、サッカーが盛んである『埼玉県』。浦和レッズや大宮アルディージャのお膝元であり、年齢、性別を問わずサッカーは県民から親しまれている。そんな埼玉県の高校サッカーでは、どの学校が強豪校なのだろうか。厳選した強豪校を戦歴や校風などと共に紹介する。

全国大会8度の優勝経験!【さいたま市立浦和高等学校】

埼玉県の強豪の中の強豪であるさいたま市立浦和高等学校は、全国優勝8回もの歴史を持っている。 少子化と言われる今日だが、埼玉県内でも一番倍率が高く難関校であり、進学校だ。 各学年40名ほどの大所帯であり、男子サッカー部は120名を超える部員がサッカーに打ち込む日々を送っている。 女子サッカー部もあり、サッカーが強い高校として有名だ。 3年生も夏場で引退することなく冬の選手権まで全員で戦うサッカー部は、 サッカーの街浦和を象徴する浦和レッズと共にサッカーの街の代表的な存在である。

流れを変える新勢力!【昌平高校】

埼玉県の北東部に位置する、男女共学の私立高校。中高一貫校であり、進学率も高く文武両道の高校としても認知されている。
サッカー部に注目が集まったのは、2014年の冬の選手権大会だろう。西武台高校、市立浦和高校などの歴史ある強豪を破り、埼玉県1位の座を初めて獲得した。
北の強豪、青森山田でのコーチ経験を持つ森田監督の赴任をきっかけに徐々に力を付け始めた昌平サッカー部。監督の赴任当初は部員が20人ほどだったのに比べ、現在では200名近く、約10倍の部員を抱える大きなチームとなった。
2017年の選手権大会でも、浦和西をくだし2度目の優勝を果たした。全国という舞台ではまだ一歩届かない現状ではあるが、今後の活躍にも大いに期待できる。サッカーの県である埼玉の高校サッカーを盛り上げる新しい風としてその名を全国に轟かせてくれるだろう。

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