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U-17女子サッカー日本代表「リトルなでしこ」の活躍

2017 4/5 09:49ryo_o
サッカー
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出典 https://www.soccer-king.jp/

「なでしこジャパン」ことサッカー女子日本代表の下部組織に該当する、U-17女子サッカー日本代表。 なでしこジャパンは2010年にW杯を制し、世界のトップに立ちましたが、U-17日本代表も負けず劣らず、素晴らしい成績を残しています。 そんなU-17女子サッカー日本代表、通称「リトルなでしこ」について解説します。

「リトルなでしこ」とは

「リトルなでしこ」とは、17歳以下の選手で構成される女子サッカー日本代表の愛称。FIFA主催の、FIFAU-17女子W杯、そして、その予選も兼ねるAFC主催のAFCU-16女子選手権に参加するために結成されているチームで、毎年、継続的に活動を行っています。
この「リトルなでしこ」の愛称ですが、U-20女子サッカーが「ヤングなでしこ」との愛称で呼ばれる前からメディアやサポーターの間で使用されていました。U-20代表について「ヤングなでしこ」が使用されなくなったのとは異なり、十分に定着している愛称だといえます。

AFC U-16女子選手権での成績

AFC U-16女子選手権は、その翌年に行われるFIFAU-17 女子W杯の予選を兼ねて開催されている大会です。 2005年以降、2年に1回の割合で開催されています。
日本代表は2005年、2011年、2013年とこれまで3度優勝しており、この数はアジア最多です。2011年、2013年、2015年は3大会連続で北朝鮮代表との対決となっています。残念ながら2015年大会は準優勝でしたが、このことからも日本はこの世代でもアジアトップクラスの強豪国だということがわかります。

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