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サッカーで背番号11番を背負う意味とは?

2016 7/31 18:20
サッカー
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出典 Christian Bertrand / Shutterstock.com

サッカーの背番号はもともとはポジション別に振り分けてあり、その名残でFWにつけることが多いのだが、昨今では11番にどんな意味があるのだろうか?
サッカーで11番を背負う意味を紹介する。

日本が誇る背番号11番

Jリーグ創世記から現代に至るまで、日本のサッカー界を代表すると言っても過言ではない、キングこと三浦知良。日本の11番はと聞かれると、この名前が真っ先に出るのではないだろうか。三浦知良が日本代表から退いた後、呂比須ワグナーや鈴木隆行、巻誠一郎などエースと呼ぶにふさわしい名だたる選手が11番を背負ってきた。
しかしそれでも日本の11番は三浦知良なのだ。それほど三浦知良が日本サッカーにもたらした功績は大きい。そういう意味では日本の11番の持つ意味は特別なのかもしれない。

海外のナショナルチームで11番をつける選手

背番号11番と言えば、イタリア代表ではディ・ナターレやジラルディーノ、オランダ代表はロッベン、スペイン代表はペドロ、ブラジル代表ではロビーニョやネイマール、オスカルなどだ。
当然と言えば当然なのだが、どの選手もビッグクラブでレギュラーもしくはエースストライカーとして活躍している選手ばかりだ。ポジション的にも前線の選手が多く、点取屋としての意味合いを含む背番号であることは間違いなさそうだ。

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