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サッカーインターハイの歴代優勝回数最多校は?ランキング紹介

2017 3/22 18:27芝田カズヤ
サッカー
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Photo by matimix/Shutterstock.com

毎年夏に行われるサッカーの全国大会、インターハイ。これまでにも多くのチームが戦い、中にはのちにプロや日本代表になった選手もいる。インターハイにおける男子の歴代優勝回数をランキング形式で紹介したい。

インターハイとは?

インターハイは毎年8月頃を中心に行われる高校スポーツの総合競技大会で、正式には全国高等学校総合体育大会という。インターハイ自体は1963年から行われているのだが、サッカーに関しては男子が1966年から行われている。また女子については、2012年からと、かなり最近となっている。
男子サッカーにおいては、現在では各都道府県予選を勝ち抜いた54チーム(一部の都道府県はチーム数の関係で2チーム出場)に加え開催地枠として1チームが追加され、計55チームで大会は行われる。 これまでに、同点による両校優勝を含め28チームが優勝を経験している。

1位:市立船橋高校(千葉県)9回

栄えある優勝回数ランキング第1位に輝いたのは、千葉県の名門、市立船橋高校の9回だ。初優勝は1987年の第22回大会で、対戦相手は前年のインターハイチャンピオンであった国見高校だった。
驚くことに市立船橋はこの年のインターハイが初出場であり、初出場初優勝という快挙を成し遂げている。さらに、翌1988年のインターハイも制覇し連覇を成し遂げたのだ。
1987年のインターハイ優勝を初タイトルとした市立船橋は、その後も優勝を重ね、26回目の出場となった2016年大会でも優勝。その優勝回数を9回にまで積み重ねてきた。 市立船橋のインターハイ優勝にまつわるエピソードはいくつかあって、例えば2008年の決勝は同じ千葉の流通経済大学柏高校だったのだが雷雨のため試合がなくなり両校優勝となった。
また、サッカー界の名門として、これまでに多くのプロ選手を輩出してきた同校だが、芸人の「ペナルティー」のヒデさんとワッキーさんもOBの1人で、ペナルティーの2人が所属していた時もインターハイで優勝した。

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