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ブラインドサッカーのスポンサーについて

2017 2/16 10:10
サッカー
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Photo by Ververidis Vasilis/Shutterstock.com

視覚障がい者の方のサッカー、ブラインドサッカー。 日本に組織ができ、国際大会に参加し始めたのはここ20年のことです。 もちろん、組織が活動し、大会運営などをするためにはスポンサーの存在が不可欠です。 どんな企業がスポンサーになっているのかを説明します。

食の面からもサポート・味の素

味の素は、社会への貢献を味の素グループwayの一つとして掲げています。 そして、eat well,live wellの理念の下、スポーツに関しても、サプリメントの開発などに力を入れている企業です。
それと同時に、スポーツ競技にも積極的な投資を行っています。J1FC東京、J2東京ヴェルディ1969のホームスタジアムである味の素スタジアムは日本初のネーミングライツが適用されたスタジアムであり、既に15年間、これを継続しています。 同様に、ブラインドサッカー日本代表のスポンサーにもなっているのです。

世界のスポーツメーカー・アディダスジャパン

言わずと知れた世界的なスポーツメーカーの日本社です。 有名なところでは、サッカー日本代表のユニフォームも担当する等、非常に積極的な投資をスポーツそのものに対しても行っています。
アディダス グループは、「スポーツには生き方を変える力がある」と信じて社会貢献活動を行っており、ブラインドサッカー日本代表のスポンサーとしての活動もこの一環といえます。また、製品提供も実施しており、これも社会貢献の一環といえるでしょう。

ニーズに合ったサービスの提供・アクサ生命保険株式会社

アクサ生命保険株式会社は、個人や法人資産を守るべく、ひとりひとりのニーズにあわせて、商品・サービスを提供することをモットーとする生命保険会社です。 アクサは元々はヨーロッパで発展した企業ですが、1985年より、1992年に米国、1995年にアジアで事業を開始するなど、着実に成長を続けています。
プレゼンスとネットワークそして、商品・サービスのラインナップを拡大と共に、その中でスポーツ事業、特に障がい者慈善事業に力を入れています。 その一環としてブラインドサッカー日本代表のスポンサーにもなっているようです。

新興の不動産会社・アセットリード

アセットリードは前述した企業ほど聞きなれた名前の会社ではありませんが、「不動産の新たな価値の創造」を目指しスタートした会社で。当初は、投資用不動産販売事業がその中心の会社でした。
現在では不動産販売業、不動産流動化事業やプロパティマネジメント事業の不動産業に加え、CGメディア事業、金融商品仲介業など他事業も行っております。
使命、役割、共通目標を理念とし、設立20年未満ではありますが、ブラインドサッカー日本代表のスポンサーにそうそうたる企業と共に名を連ねています。

グローバルな資産運用・ブラックロック

ブラックロックは、グローバルに資産運用、リスク・マネジメント、アドバイザリー・サービスを提供している世界有数の資産運用会社であり、日本国内ではあまり名の知れた企業ではありません。
もっとも、北米、南米、欧州、アジア、オーストラリア、中東、アフリカ等、世界30カ国以上の拠点と従業員13,000名超で事業を展開している大企業であり、その企業力は確かなものがあります。こういった世界的な企業も、ブラインドサッカー日本代表のスポンサーに名を連ねているのです。

まとめ

このように、ブラインドサッカー日本代表には、新興企業から日本に名だたる大企業まで様々な企業がスポンサーとして協賛し、活動しています。 それだけ、ブラインドサッカーというスポーツに今後の可能性があるということができるでしょう。

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