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九州のサッカー強豪大学5選!熱いサッカーで全国制覇!


サッカー

Photo by Pasko Maksim/Shutterstock.com

今回は九州のサッカー強豪大学を5つ紹介します。 九州ではさまざまなスポーツが盛んなのですが、やはりサッカーも非常に盛んです。 中にはこの地域から全国に名を轟かせた大学もあります。それでは、紹介していきましょう。

九州を代表する強豪校 「福岡大学」

まず紹介するのは福岡大学です。1950年代から活動している伝統校で、九州大学サッカーリーグ15度の優勝は歴代最多記録(直近の優勝は2015年)。2009年には総理大臣杯でも優勝を果たすなど、九州のみならず全国レベルでも十分な実績を誇っています。
監督は乾眞寛氏。1984年から30年以上も福岡大学の監督を務めており、九州大学サッカー界では重鎮のような存在です。指導力・育成力には定評があり、高校時代は無名でも、乾監督のもとで大きく成長した選手は何人もいます。中には乾監督に指導してもらいたいということで福岡大学を選んだ選手もいるほど。福岡大学サッカー部は、彼の功績なしには語れません。

悲願の全国制覇へ 「鹿屋体育大学」

続いて紹介するのは鹿屋(かのや)体育大学です。1984年に創設され、1987年にはいきなりインカレに出場するなど、非常に良い滑り出しを見せました。その後も九州内で圧倒的な成績を残し、1991年から1997年まで九州大学サッカーリーグ7連覇を達成。最近でも2013~2014年、2016年にリーグ優勝を果たすなど、創部から30年間は常に九州でトップクラスの成績を残しています。
しかし、そんな鹿屋体育大学も、まだ全国制覇の経験はありません。総理大臣杯でも1994年の準優勝が最高です。2016年もインカレに出場したものの、2回戦で関西大学に敗退してしまいました。この悔しい経験を活かし、来年こそは悲願の全国制覇となるでしょうか。

黄金期のエースが現役選手たちを導く 「九州産業大学」

続いて紹介するのは九州産業大学です。創設は1960年、福岡大学より少し遅れて活動をスタートさせました。創部間もなくから九州ではトップクラスの実力をつけ、インカレには10度以上出場。リーグ内でも常に上位につけている大学です。
特に2008年の活躍は素晴らしく、九州大学サッカーリーグ優勝、九州大学サッカートーナメント優勝、インカレ3位、総理大臣杯ベスト8という記録を残しました。この年FWとして活躍した朴俊慶さん(パク・チュンギョン、韓国出身・大分高校卒)は、その後FC岐阜で活躍。そして少し早いですが2011年に引退して、なんと大学のコーチになってくれたのです。
選手たちは朴コーチの技術や経験をしっかりと吸収して、2008年のように九州産業大学の名前を全国に轟かせてほしいですね。

サッカーでも全国制覇だ 「九州共立大学」

続いては九州共立大学を紹介します。大学全体でも非常に部活動が盛んで、プロスポーツ選手を多数輩出している大学です。まだサッカー部はJリーガーを何人も輩出しているというわけではありませんが、それでも徐々に全国の舞台を経験することが多くなってきました。
2016年は九州大学サッカーリーグこそ3位に甘んじてしまいますが、8月には総理大臣杯、そして12月にはインカレに出場を果たし、2度も全国の舞台を踏みました。総理大臣杯は1回戦で常葉大学浜松に、インカレは2回戦で明治大学に敗れてしまいましたが、この経験は非常に大きいでしょう。確実に力を付けている大学なので、今のうちに要チェックです。

高校に負けじと大学も全国制覇へ 「宮崎産業経営大学」

最後に紹介するのは宮崎産業経営大学です。この大学は「学校法人大淀学園」が経営しているのですが、その傘下には鵬翔(ほうしょう)高等学校もあり、高校・大学を通してサッカーには非常に力を入れています。
鵬翔高校といえば県内随一のサッカー強豪高校としても知られる高校ですよね。12度の全国大会出場経験があり、2013年には宮崎県勢としては初の全国大会優勝を果たしました。宮崎産業大学の選手たちも、彼らに負けじと全国制覇を目指し、日々努力しています。
そんな宮崎産業経営大学のチームスローガンは「JOY」。Jump(飛躍)、Obtain(獲得)、Yield(産出)の頭文字からつけられたものです。サッカーを通じて何か得る、サッカーを通して新しい何かを生み出す、それをきっかけに飛躍する、そして何よりもサッカーを楽しむ。彼らのサッカーに取り組む姿勢に注目です。

まとめ

何十年も前から強豪校として名をはせたチームや、今後注目が集まるであろうチームまで、5つを紹介してみました。 どの大学も非常にレベルが高く、全国で戦っていけるだけの実力は十分に伴っています。 九州男児らしい熱いハートを見せ、ぜひ全国を制覇してもらいたいですね。

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