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【強豪5選】四国のサッカー強豪大学

2017 2/9 09:26
サッカー
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Photo by KP Photograph/Shutterstock.com

今回は四国で大学サッカー強豪校を紹介します。 この地域は狭いながらも大学や社会人チームが切磋琢磨しながら日々練習しており、非常に質の高いサッカーをするチームが多いです。 そんな四国でサッカーの強い大学はどこなのでしょうか。5つ紹介していきます。

国立大学ながら四国で無敵を誇る強豪校 「高知大学」

まず紹介するのは高知大学です。国立大学ながら四国地域の大学サッカー部としては圧倒的な強さを誇っている大学でもあります。というのも、なんと四国大学サッカーリーグ1部では、1994年から2016年まで23連覇を継続中なのです。このリーグは四国でもトップクラスのハイレベルなリーグですが、そのリーグでも無敵を誇っています。
高知大学にはスポーツ科学コースに推薦があるものの、定員はたったの7名。しかもそのうちサッカー部に来るのは2、3人だけ。つまり、部員のほとんどが一般入試での入学なのです。それなのにこの成績を残しているのですから、本当にすごい大学ですね。
全国の舞台ではまだ優勝を経験していませんが、2009年の総理大臣杯、1998年、2009年、2012年のインカレでは準優勝になるなど、惜しかった大会は何度もありました。高知大学サッカー部を38年も率いた野路照樹さんが2016年で定年退官となりましたが、新たに就任した河田尚弘監督のもと、悲願の全国制覇となるでしょうか。

陰に隠れた実力者 「四国学院大学」

続いて紹介するのは四国学院大学です。高知大学の陰に隠れてなかなか優勝はできていませんが、2015・2015年と2年連続で四国大学サッカーリーグで2位に入っており、高い実力を持っていると言えるでしょう。2016年にはインカレに初出場も果たし、全国の舞台も経験しました。
2015年からは本吉剛氏が監督を務めています。現役時代は社会人チームの中心選手として活躍し、2003年からはFC東京のU-15で指導を務めるなど、指導者としての実績は十分。ここ数年でチームの力は確実に上がってきていますし、結果にも反映されています。あとはいつ高知大学の牙城を崩すことができるかに注目していきたいところです。

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