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サッカー選手と足首の関係は?ケア方法の紹介

2017 1/25 10:28
サッカー 足
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Photo by red mango/Shutterstock.com

足を使うサッカーにおいて、足首はプレーをする上で重要な部位となりますが、怪我が多いのも事実です。 怪我をすることなく良いプレーをするには、どのようなケアが必要なのでしょうか? 今回は足首のケア方法を紹介したいと思います。

サッカーで怪我が多いのは脚部

サッカーにおいて最も怪我が多いのが下肢(=脚部)と言われており、その下肢の中でも足や足関節部の怪我が多く発生しています。足首は足関節部になるので、足首の怪我も多く見られるということになります。
特に捻挫は多く発生しており、サッカーを含むスポーツ全般の中でも最も発生頻度が高い怪我とされています。
足首の捻挫は足首にある靭帯が痛んだ状態です。サッカーにおいてはジャンプの着地時や相手との接触時、時には地面のくぼみに足を取られて足首が内側に曲がることで起こります。
また、相手選手のタックルなどによって足首が外側に曲がることで内側の靭帯が痛む捻挫もありますが、このケースはそれほど多くは起こりません。

捻挫は癖になる

サッカーでよく起こる捻挫ですが、何度も何度も経験していると捻挫が癖になり、簡単なことで捻挫してしまうようになります。たとえば、極端なものだと、何もないところを歩いていてグキっと捻挫してしまうこともあるそうです。
捻挫は、軽度のものであれば、少し安静にすれば痛みが引く場合もあります。そのような場合、すぐにプレーを再開しようと思ってしまいがちですが、実は完全に治っているわけではないケースもあり、そのような中でプレーをすると再び捻挫をしてしまいかねません。
捻挫を甘く見ると捻挫が癖になり、選手として満足のいくプレーができなくなる恐れがあります。捻挫になったら焦らず、まずは安静にして治療に専念しましょう。

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