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サッカーの反則を知ってより観戦楽しむ7つのポイント

2016 7/24 08:12
サッカー・審判
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サッカーの試合では審判のホイッスルでプレーが中断することがある。見ている側としては、なぜ止められたかがよくわからない時もある。
試合ではしばしば反則(=ファイル)でプレーが中断する。その後のセットプレーは試合の流れを変えることもあるので、ぜひ知っておきたいところ。そこで今回は、サッカーの反則にまつわるポイントを7つ紹介する。

サッカーではどんな行為が反則?

サッカーでは、国際サッカー評議会によってサッカー競技規則が定められている。その中で、反則についてまとめられたのが、「第12条ファウル及び不正行為」だ。
代表的な反則としては、ボールを手や腕で扱うハンドリング、相手をつまずかせるトリッピング、相手を押すプッシングなどだ。このような主に力で身体的な危害を加える行為の他、反則を受けたように見せるためにわざと転ぶシミュレーション、攻撃時の先回り防止のオフサイド(第11条)などもある。
反則をしてしまうと、攻守が入れ替わりフリーキックなど相手にチャンスを与えたり、警告や退場などの処分を受けることもある。1プレーでその後の試合展開や流れを左右することもあるので、サッカー観戦時には反則にも注目してみよう。

直接フリーキックとなる反則

サッカーで反則を犯した場合、その代償として相手チームにフリーキックが与えられる。
相手選手を蹴ったり押したりするなどの反則をした場合、直接ゴールしてもよい「直接フリーキック」を相手に与えてしまう。また、相手選手に力を加えなくても、唾を吐く、ハンド(意図的に手や腕でボールに触れる)などの反則も直接フリーキックになる。
直接フリーキックは、キッカーからディフェンダーが離れていて止まった状態のボールを助走をつけて蹴ることができる。そのため、ゴールに近い位置からだとシュートの可能性も高くなる大チャンス。無回転シュートやカーブをかけた芸術的なシュートが見られることも多いので、注目しておきたいポイントの一つだ。

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