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サッカーのコーナーキックを知ってより観戦を楽しむ7つのポイント

2016 7/22 20:45
サッカー コーナー
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サッカーをもっと楽しんで観戦したいという方必見!。
観るからにはもっとサッカーの用語やルールを知りたいと思うものだ。
本記事では、コーナーキックとは何なのか、またコーナーキックの主な戦術やメリットについて紹介する。

そもそもコーナーキックとは?

サッカーの試合中、選手がボールをコートの角に置いて蹴るシーンをご覧になったことはないだろうか? あれが「コーナーキック」だ。ちなみに、コーナー(corner)は日本語に訳すと「角」という意味がある。では、どのような状態になると攻撃側にコーナーキックが与えられるのだろうか。それは、守備側の選手が最後に触れたボールが、自陣のゴールラインからコートの外に出てしまった場合に攻撃側にコーナーキックが与えられる。なおゴールラインというのは、ゴールに沿ったライン部分を言う。サッカーのコートを長方形で表現すると、短い辺(ライン)をゴールライン、長い辺(ライン)をサイドラインと呼ぶ。あわせて覚えておいて欲しい。

【コーナーキックの戦術】ニアサイドとは?

コーナーキックは主に、「ニアサイド」「ファーサイド」のどちらを目掛けて蹴るかによって戦術が異なる。まずニア(near=近い)という名称からも分かるように、コーナーキックを蹴るキッカーの位置から見て、よりゴールに近い手前のスペース目掛けてボールを蹴る戦術がニアサイドだ。手前のスペースとはいえ、ちょんと蹴り込むだけではなく、きちんとゴールの方向を目掛けて蹴り込む。キッカーは味方選手や守備の布陣を瞬時に把握し蹴る位置を決定している。

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