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サッカーのポジションの役割について

2016 11/10 19:16
サッカー
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ポジションの最終ラインに位置するDF

ディフェンダーはサッカーのポジションにおいて最終ラインを守る位置であり、得点を阻止する役割を担っている。
ディフェンダーには特殊なポジションがあり、リベロと言われている。このポジションは特定のマークを持っていないため、自由に守備をする選手となる。また、守備だけでなくセットプレー時には積極的に最前線に立つ事もあり、攻撃に参加する事もある。また、ディフェンダーはオフサイドトラップなどの戦術を用いる事で相手選手をゴールまで近づけないようにするなど、チームワークが最も重要なポジションでもある。

サッカーにおいて守備の要!GK

ゴールキーパーはその名の通り、相手の得点を一番後ろで阻止する役割を担っている。一番目立たないポジションかと思われるが、守護神とも呼ばれる事があり、サッカーにおいてはなくてはならない存在だ。
また、セットプレーでは積極的に前に出て相手を阻止する事もあり、怪我をする確率も高くなるポジションだ。サッカーのルールにおいて唯一手を使う事ができるポジションとなっているため、身長が高く手が長い事が有利になる事がある。また、勘のするどさも重要な部分で、PKなどにおいては相手の行動や心理を読む事によってゴールを阻止する事が求められる。

まとめ

サッカーのポジションの役割について紹介した。それぞれのポジションにおいてさまざまな役割があり、それぞれの役割を果たす事によってチームが生きてくる。サッカーは11人でのチームプレーだ。誰か一人でも個人プレーをしてしまうとチームは機能しなくてなってしまうため、チームワークの求められるスポーツなのだ。

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