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サッカーのポジションの役割について

2016 11/10 19:16
サッカー
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Photo by matimix/Shutterstock.com

サッカーのポジション別にどのような役割を担っているのかという事にスポットをあてたいと思う。それぞれの役割を紹介する。

サッカーの華でもあるFW

フォワードはポジションの中でも一番注目を浴びるポジションで、相手ゴールに一番近い場所となり得点を取る事を担っている。
フォワードと言っても、4種類あり、FW(フォワード)、CF(センターフォワード)、WG(ウイング)、ST(セカンドトップ)に分けられている。CFは最前線の中央に位置し、最も得点を取る事に重点をおいており、WGはその両サイドに位置しサイドを突破しクロスを上げたり、中央に切り込み得点を取る役割、STはCFよりも下がった位置でツートップの場合に用いられる。
このポジションは瞬発力、瞬時の判断力、冷静さ等を兼ね備えた能力を求められる。

攻撃も守備もこなすポジション、MF

ミッドフィルダーは攻撃にも守備にも参加するいわゆるオールラウンドの役割をするポジションだ。
もともとミッドフィルダーという概念はなく1860年から1870年代にはハーフバックと呼ばれていた。それから1950年代になると、4-2-4のフォーメーションが誕生。それに伴いミッドフィルダーの人数が増えていった。そして、1990年代からは守備的なミッドフィルダーを積極的に起用していった事により現在の名称が生まれたとされている。
またフリーキックやロングシュート、ロングパス等シュート精度が求められるポジションでもある。

ポジションの最終ラインに位置するDF

ディフェンダーはサッカーのポジションにおいて最終ラインを守る位置であり、得点を阻止する役割を担っている。
ディフェンダーには特殊なポジションがあり、リベロと言われている。このポジションは特定のマークを持っていないため、自由に守備をする選手となる。また、守備だけでなくセットプレー時には積極的に最前線に立つ事もあり、攻撃に参加する事もある。また、ディフェンダーはオフサイドトラップなどの戦術を用いる事で相手選手をゴールまで近づけないようにするなど、チームワークが最も重要なポジションでもある。

サッカーにおいて守備の要!GK

ゴールキーパーはその名の通り、相手の得点を一番後ろで阻止する役割を担っている。一番目立たないポジションかと思われるが、守護神とも呼ばれる事があり、サッカーにおいてはなくてはならない存在だ。
また、セットプレーでは積極的に前に出て相手を阻止する事もあり、怪我をする確率も高くなるポジションだ。サッカーのルールにおいて唯一手を使う事ができるポジションとなっているため、身長が高く手が長い事が有利になる事がある。また、勘のするどさも重要な部分で、PKなどにおいては相手の行動や心理を読む事によってゴールを阻止する事が求められる。

まとめ

サッカーのポジションの役割について紹介した。それぞれのポジションにおいてさまざまな役割があり、それぞれの役割を果たす事によってチームが生きてくる。サッカーは11人でのチームプレーだ。誰か一人でも個人プレーをしてしまうとチームは機能しなくてなってしまうため、チームワークの求められるスポーツなのだ。

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