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スキー場で決めてみたい!グラトリ上級者が習得したいトリック

2016 11/19 13:39
スキー
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フリースタイルスキー・グラトリ上級者技③

グラブの中でも主にプロライダーが使用しているのがジャパングラブ。これは、グラブする腕のふもとの下から反対側のスキー板をつかむという技のことを言います。
その他、スキー板の後ろ部分を握るというテールグラブという技や、両手でスキー板を握るダブルグラブもあり、スキー板のどの部分を掴むかでその名称や難易度が変わります。どれもセーフティグラブを基礎にした応用編の技なので、かっこよく見える得意のトリックを習得しましょう。

フリースタイルスキー・グラトリ上級者技④

スピンの中でも高難度の技・3D。これは、縦回転と横回転を組み合わせた難易度の高いトリックのひとつです。組み合わせ次第でその名称は変わります。よく耳にする3D技の一つに、コークスクリューがあり、身体の軸を後ろに傾けて横回転するスピンのことを指します。
この他にも上半身を斜め後ろに、そして下半身を斜め前にして上半身より情報に傾けるトリックをDスピンといい、多くのプロ選手が使用しています。また、オフアクシス、ミスティ、ロデオなどのトリックもあり、それぞれ回転の仕方を覚えることが必要になります。

フリースタイルスキー・グラトリ上級者技⑤

グランドトリックの上級者向けトリックと言えばアバーブヘッドです。このトリックはいろいろな応用が可能な技です。片足で滑り込んでいき、浮かせている足を頭よりも高く上げて、スキー板のテール部分をグラブするトリックです。
同じような技としてフィギュアスケートのスパイラルがあります。振り上げた足と反対側の手で板を掴む方が難易度も高くなり、またこれに、ターンやスピンも加えていくとさらにレベルが上がります。これを習得すると、よりグラトリを楽しめます。

まとめ

以上、スキーフリースタイル上級者向けのグラトリについてご紹介しました。初心者向けのトリックを習得したら、次なる大技獲得に向けて練習してみてはどうでしょうか。多くのプロ選手のトリックを参考にしてみるのもいいかもしれませんね。

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