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刈谷がホームのラグビーチーム!豊田自動織機シャトルズをご紹介!

2016 10/3 15:52
ラグビー
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Photo by Africa Studio / Shutterstock.com

ラグビーファンの方とラグビーに興味を持たれている方へ、刈谷(愛知)がホームのラグビーチーム「豊田自動織機シャトルズ」についてご紹介します。

豊田自動織機シャトルズって、どんなチーム?

愛知県刈谷市に本拠地をおくプロラグビーチーム「豊田自動織機シャトルズ」は、地元では「シャトルズ」の愛称で広く親しまれています。所属リーグは2016年においてトップリーグ 。母体会社である1926年創業の豊田自動織機は、トヨタ自動車の原点ともいえる株式会社です。
つまり豊田自動織機シャトルズは、トヨタグループ企業のお抱えのラグビーチームということですね。チームの創設は1984年で、ホームグラウンドは豊田自動織機刈谷グラウンドです。

豊田自動織機シャトルズの「シャトル」って、どんな意味?

豊田自動織機シャトルズの「シャトル」は、織物をするときに使用する横糸を通す器具(かい)のことを言います。なぜこの名前が付けられたのか、その秘密は母体会社である豊田自動織機の創設者にあります。豊田自動織機を創設した豊田佐吉氏が発明したのがG型自動織機と呼ばれる織物機械だったことから、その器具であるシャトルをチーム名に使用したのです。
シャトルという言葉自体には「往復する」という意味もあり、スペースシャトルや、シャトル便といった言葉に使われています。グラウンドを縦横無尽に走り回るラグビーチームには、ピッタリのネーミングですね。

豊田自動織機シャトルズのチームの歴史

チームが創設は1984年。3年後の1997年にはトップウェストAに昇格し、翌1998年には全国社会人大会に初出場を果たしており、ラグビーチームとしては順調なスタートを切ったと言えるでしょう。
その後も2003年にはトップウェストAで準優勝し日本選手権にも初出場をするなど、チームは着々と実力を蓄えていき、2004年にはついに念願のトップウェストA初優勝に輝きます。しかし残念ながらこの年はトップリーグ入替戦で一歩力が及ばず、リコーブラックラムズに敗退し苦汁をなめる結果に終わりました。
その後も、2010年にトップリーグ昇格するも成績はふるわず最下位に落ち、ついにはトップウェストに降格の憂き目に。しかし2013年にはリベンジ!3年ぶりにトップリーグに復帰を果たしました。

豊田自動織機シャトルズのホームグラウンドへGO!

百聞は一見にしかず!チームのことを知るにはチームの練習風景を自分の目で見ることがいちばんの早道です。豊田自動織機シャトルズは通常、愛知県刈谷市宝町にあるホームグラウンドである、豊田自動織機刈谷グラウンドで練習を行っていて、練習の見学もできますので興味を持たれた方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
グランウンドは、最寄りのJR東海道線刈谷駅から徒歩で20分ほどの場所にあります。車で行かれる場合は近隣に駐車場がありますし、豊田自動織機の会社駐車場も使用できます。目前で見る迫力満点の練習風景は一見の価値がありますよ!

豊田自動織機シャトルズのオフィシャルファンクラブ!

豊田自動織機シャトルズにはオフィシャルファンクラブがあります。ファンクラブ名はズバリ「豊田自動織機シャトルズオフィシャルファンクラブ」。公式のファンクラブですので運営もしっかりしていますし、いろいろな入会特典も盛りだくさんです。会員証は一般会員とジュニア会員の2種類があり、会員カードの裏側には楽しいスタンプラリーが付いています。
そのほかにも入会すると、豊田自動織機シャトルズの公式戦のチケットが2枚とシャトルズナップサックをもらえる特典も。年会費はかかりますが、お得な耳より情報もいち早くキャッチできますので、ファンクラブに入ってチームを盛り上げる実感を味わってみるのも楽しいですね。

まとめ

ラグビーチーム豊田自動織機シャトルズについていろいろご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ラグビーはこれから盛り上がりを見せてくれるプロスポーツです。すでにファンの方もそうでない方も、もし興味を持たれたならぜひチームの動向をチェックしてみてくださいね!

以上「刈谷がホームのラグビーチーム!豊田自動織機シャトルズをご紹介!」でした。

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