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町田(東京)がホーム!キャノンイーグルスってどんなラグビーチーム?

2016 10/3 15:52
ラグビー
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Photo by DJTaylor / Shutterstock.com

キャノンイーグルスに興味を持ってくれた方へ!同チームは町田にホームを置くラグビーチームで、ラグビー活動を通して少年ラグビーやタグラグビーの育成、さらに地域の美化活動やエコキャップ運動を行っており、まさに地域に密着しています。そんなキャノンイーグルスについてご紹介します。

町田にあるラグビーチーム、キャノンイーグルスの歴史はこんなに長い!

キャノンイーグルスの歴史は1980年まで遡ります。社会人チームとして創設され活動を行ってきましたが2008年から本格的なチーム全体の強化が行われ、ジャパンラグビートップイーストリーグに昇格しました。そのころチーム名も変更となりキャノンラグビーフットボールクラブになりました。
2010年にトップイーストリーグで優勝を果たし、トップリーグへの昇格とともにキャノンイーグルスに愛称が決まりました。2015年にはトップリーグで6位という成績を収めています。

キャノンイーグルスのサポーターになりたい!心構えは何かある?

サポーターになるのに条件はありませんが、一つ忘れてはいけないことがあります。それはチームカラーである赤いものを着用すること!マスコットキャラクターも赤い服を着た鷲の女の子で、それに倣うようにサポーター達も皆シャツや帽子など赤いものを着用しています。せっかくサポーターになるのなら、他のサポーターと一体感を持つためにも赤い物を着用して観戦しましょう。
そしてもう一つ注意事項としては、サポーターに加入するには時期が決まっているということです。リーグが終了するとサポーターの募集も終わってしまうため、加入する時期にも注意を払いましょう。

社会貢献活動って主にどんなことをしているの?

主に行っている活動としては少年ラグビーやタグラグビーの育成と地域の美化活動といった2つに分かれます。小学校や少年ラグビーチームに訪問して子供たちにラグビーの楽しさを教えています。
他にも小学校での「スポーツ笑顔の教室」と呼ばれる教室を開き、子供たちと体を動かし楽しいゲームを行い、その後自分たちの経験談を伝え子供と交流しています。地域の美化活動では河川敷等ゴミ拾いを行い、その後ラグビー体験を開催しています。

ラグビー人口の減少を救え!キャノンイーグルスの取り組み

日本の小中学校ではラグビーをクラブ活動として行っている場所は少なく、ラグビーを行う子供たちが減少しています。
そんな問題を受け文部科学省が「2019年ラグビーワールドカップ普及啓発事業・モデルづくり事業」を行うことを決定しました。キャノンイーグルスはその事業に賛同し町田市にあるキャノンスポーツパークを使って2015年9月~12月全12回の東京町田クラスを開催しました。参加した子供たちは約30人、現役のラグビー選手が子供たちに指導を行いました。

キャノンスポーツパークにラグビーを見に行こう!

キャノンイーグルスは町田市にあるキャノンスポーツパークにて活動を行っています。多摩センター駅から2.2kmと離れていますが、駅から出ているバスに乗ってしまえば楽に行き来することができます。京王バスの鶴牧循環に乗ること10分で着く落合六丁目で下車してしまえば歩いて5分ほどで到着することができます。
キャノンスポーツパークは天然芝と人工芝の2面のグランドを有しており綺麗なクラブハウスも隣接されています。

まとめ

キャノンイーグルスは歴史が長く、地域の人との交流も大切にしているラグビーチームです。サポーターも募集しているので、興味がある方はサポーターになって観戦に行きましょう!

以上「町田(東京)がホーム!キャノンイーグルスってどんなラグビーチーム?」でした。

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